こちら、わたしのあこがれの方、菊間博子さんの本です。

「菊間さん」 で、ピンときた方いらっしゃったら、きっと、わたしと同じ、「ハルラー」ですね^^


そうなんです。あの、カリスマ料理研究家の栗原はるみさんの、お母さんの本なんです。

お料理は、和食中心に、プロみたいです♪(お母さんは、普通の専業主婦だそうです)


大正生まれでいらっしゃいますが、とてもお元気で、

日々の暮らしを、とても丁寧に、また、季節を大事に、暮らしてらっしゃいます。


「朝ごはんが、一番おいしいねえ」

菊間さんの、その言葉に、なんだか、ひきつけられてしまいました☆


お料理は、素材にこだわり、手間隙おしまず。

そして、3食、家で作って食べる。

当たり前のことを、大事にしたいといっています。


そして、規則正しい生活。

朝は、4時に起床。まず、自分の家にひいている温泉に入り、身づくろいをしてから、

神様と、仏様に、お水とお茶を、お供えするそうです。

そして、午前中に、ほとんどの家事を済ませてしまうといいます。

もう何十年も、そういう暮らしを守り続けてきてるそうです。


はるみさんの、お料理の原点は、ここにあるんだなーって。

はるみさんも、素敵だし、おかあさんも素敵。


うちの母も、お料理が上手です。


いつか、わたしも、素敵な主婦になりたいと思っています^^