日帰りです。
新幹線だと東京から4時間もかかるので、飛行機を利用。
空港に降りたとたん、寒さが違いました。
風が冷たい…おまけにあられも降ってきて。
雪じゃないだけ良かった。
午後一で打ち合わせがあり、夕方に解散。
夜発の飛行機を取ってたので、秋田駅前のきりたんぽ屋へ行きました。
ターゲットは観光客だろうなという門構え。
お店のお姉さんが、秋田弁でお酒や料理の紹介をしてくれます。
とりあえず、何でも最後に「っこ」を付けてるのが印象的。魚っこを醤油っこで煮だり、鍋っこにするど、うんめです。
しかしこの秋田弁は何でも「っこ」が付く、というのは、広島弁はとにかく語尾が「じゃけん」が付くというのと同じくらいデフォルメされてるんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。
とりあえず、日本酒で乾杯。
たくさんの種類から少量選んで飲めるのがとても良かったです。
ハタハタの塩焼きや、比内地鶏の串焼きなど、ここぞとばかりに秋田名物づくしにしました。
そして、きりたんぽ鍋。
このお店では、きりたんぽ鍋を注文するとお店のお姉さんが秋田弁で紙芝居をしてくれます。
お題は、きりたんぽがなぜできたのか。
ところどころ秋田弁の理解ができないけど、絵でなんとなく分かります。
秋田美人と紙芝居。
割とおすすめです。
お店には1時間半くらいいて、リムジンバスで秋田空港へ。
お土産にいぶりがっこを買って帰ったら、くまにも息子にも不評でした…
スモークが嫌みたい。
それが美味しいのになぁ。

