シャチのショーを見るのに、「この辺りまで水がかかります」と書かれてるベンチのすぐ後ろに着席。
6列目です。
まさかここまでは届かないでしょ。
ショーが始まる前、優雅に泳ぐシャチたち。大きいねぇ。賢そうだねぇ。息子は目をまんまるにしてじっと見てました。
始まってすぐ、大きなシャチが水をかけ、思い切り水をかぶりました。
ダメだ6列目。
ものすごい濡れる。
水がかかりますどころか、ずぶ濡れになりますと表記を変えた方がいい。
最前列の小学生多数はプールに飛び込んだようになってました。
そして水は海水なんですよね。
この水掛けられアクションも含めてのショーなので楽しいんですが、予想以上に濡れ過ぎました。
お風呂で頭を洗うのも嫌がる息子は、不意打ちに水をかけられ号泣。
ご、ごめんよ。
そして、少しするとシャチを凝視。
近寄ってくると、身構える。
水が届かなくてもかかった時みたいにしかめ面。
息子の着替えを車に置いてきてしまったので、お土産屋でTシャツ購入。
柄はベルーガです。
私はベルーガのあのおでこが苦手なんですが、一番シンプルだったので。シンプルにおでこ強調。
Tシャツは息子には大き過ぎてワンピースみたいになっちゃいましたが、それがちょっと可愛かったり。女の子が彼氏に洋服借りて着たらダボダボ、みたいな感じで。
水槽のクマノミ。
たくさんいすぎて、ちょっと気持ち悪い。
