荷物を肩に掛けた瞬間スマホが落下し、
右足の親指に直撃したのです。
これがもう痛いのなんの!
あっという間に爪が紫に…
それはもう悶絶もので、一歩も動けず。
息子が、早く歩け!と容赦なく暴れる。
や、やめて…
とうとう泣き始めたので、
ソファに寝転んで右足を心臓より高くし、
息子をあやすも全く泣き止まず。
痛い、これは風が吹いても痛い。
激しく泣く息子になす術なし。
社員旅行に行ってるくまに対し、
何でこんな時に…!と思う。
自分の不注意なのに。
痛みを堪えて片足で立ち、高い高い。
私の悶絶顔を見て笑う息子。
いいぞ、その調子で笑って機嫌直して…
痛みは1時間近く続きました。
スマホでこんな痛い思いをするとは。