経緯は不明だけど、
息子が歩けるようになったら、
姉の家に養子に出さなければならない。
もう少しで、
息子を手放さなくてはならない…
絶望的にそう思っていたら、
息子が歩いてこっちにやってくる。
泣きそうな顔で、私にしがみついて、
ここに居たいの、と。
いいよ、居てもいいよ。
悲しい思いさせてごめん、
絶対に手放さないから…!
泣きながら姉に直談判にいくところで目が覚めました。
一体、なぜこんな夢を。
いっそう愛しくなって、
まだ寝てる息子を抱きしめると、
うぃ~とダミ声で軽く拒否。
邪魔してごめん。
ちなみに、姉は男の子4人産んでるので、養子とか有り得えないのですが。