浦和REDS VS サガン鳥栖

なんだろうね~。
開始早々過ぎるやろ、さすがに。
水曜日だって、同じことしたばっかりなのにね。
どんだけ懲りないんだか。
しかも、そのあとも、決定的なの放り込まれるし。
ポストサマサマって感じで、一歩間違えば、前半だけで軽く3~4失点でもおかしくないくらい。
そんな中でも、マウリシオは良かった。
彼がいなかったら、もっとボロボロだっただろうな~。
いや、個人の責任を言っても仕方ないと思うけど。
槙野は言うまでもないけど、今日酷かったのは森脇。
危ないったらない。
守っても守り切れてないし、攻めても優柔不断でチャンスを不意にしてるし。
それにしても。
鳥栖相手に開始1分で失点はキツかった。
ドン引きチームが、目標の1点取ったらどうなるか。。。
自陣に引きこもり、ゴール前はガッチガチ。
しかも鳥栖の嫌なところは、引きこもるだけじゃなくて、めっちゃキツイマーク。
ボールが自陣に入ってくるやいなや、3~4人がかりで奪いにくる。
しかも、ガンガンタイトなマークで、思うようにパスも出せない。
こんな時こそ、サイドからの攻撃が大事なのに、今日は駒井がピリっとしない。
なんて言うか、こう、萎縮してしまっている感じ。
まったく仕掛けすらしなく、完全に機能不全に陥ってしまってるし。
そんな中、試合が動いたのは、駒井・森脇が交代して3バックになってから。
CKからマウリシオの同点弾!
いや~!
守って良し、攻めて良し。
ビバ!マウリシオ!
と、喜んだのも束の間、またアッサリと失点。
西川。。。
前に出るんなら、絶対に止めなきゃダメでしょうよ。。。
中途半端が一番ダメなのに。。。
ここで、ガックリきたけど、ここからさらに頑張ったのが武藤。
思えば、今日 も 武藤は頑張っていた。
とにかくよく走る、走る。
まるで爆風スランプのRunnerのように。
そんな武藤にチャンスが訪れたのが、84分。
自分で打ったシュートが弾かれると、詰めて押し込み再同点に!
ここからさらに追加点、と勢いつけたいとこだったけど、タイムアップ。
流れで見ると、今日は無理に4バックじゃなくて、3バックだったほうが良かったんじゃないのかな。
無理に4-1-4-1を固定するより、相手に合わせて柔軟にフォーメーションを変えてもいいんじゃないのかな。
まぁ、これで来季のACLは絶望的だし、あとのリーグの試合は、来季を見据えて、今まで使われなかった
若手を育成するというのも、一つの手かも。


各種、参戦された皆様、お疲れ様でした。
今季の参戦
1st ステージ
天皇杯4回戦 浦和 vs 鹿島(H) 2 - 4 ●
第27節 浦和 vs 鳥栖(H) 2 - 2 △
第29節 浦和 vs 神戸(H)
第30節 浦和 vs G大阪(H)
第33節 浦和 vs 川崎(H)
第34節 浦和 vs 横浜FM(H)
