行くぜ、東北。無量光院跡&柳之御所跡 | みんみんの徒然日記
 
   
 
 
一関市を通過(?)した後は、平泉へ。
 
 
 
今回の旅のメイン地です。
 
 
 
まずは、無量光院跡です。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
こちらは奥州藤原氏、三代目・秀衡が平等院鳳凰堂を模して建立した寺院です。
 
 
 
現在発掘調査中のようで、中には入れませんでした。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
駐車場から撮った一枚ですが。。。
 
 
 
天気が悪かったので、なんか、全然良い景色じゃないです。
 
 
 
お時間ある方は、下にあるHPでご確認してください。
 
 
 
本当はもっと綺麗なんです。
 
 
 
なんてったって、世界遺産ですから。
 
 
 
ちなみにこちらの無量光院、在りし日の姿はこんな立派なものだったらしいです。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
凄い。凄すぎる。
 
 
 
無量光院からほど近いところに、柳之御所跡と伽羅御所跡があります。
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
こちらは広大な敷地で、藤原氏の政庁「平泉館」跡と想定されています。
 
 
 
ホント、めっちゃ広いです。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
そしてこここそは、松尾芭蕉の奥の細道「平泉」に出てくる、「秀衡が跡」 と言われています。
 
 
 
三代の栄耀(えよう)一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
秀衡(ひでひら)が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
先高館にのぼれば、北上川南部より流るゝ大河也。
衣川は和泉が城をめぐりて、高館の下にて大河に落入。
泰衡(やすひら)らが旧跡は、衣が関を隔てて、南部口をさし堅め、夷(えぞ)をふせぐとみえたり。
偖(さて)も義臣すぐつて此城にこもり、巧妙一時の叢となる。
「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と、笠打敷て、時のうつるまで泪を落し侍りぬ。
夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡
 
 
 
 
この一文。
 
 
 
中学生の頃に暗記させられました。
 
 
 
ここと前文。
 
 
 
なので、ちょっと感慨深かったです。
 
 
 
初日は台風の影響で、雨が降ったり、止んだり。
 
 
 
時々激しく降ったり。
 
 
 
さらには、お昼に地震があったりと、お天気には恵まれませんでした。
 
 
 
それでも何とか観光中は雨に降られずに済みました。
 
 
 
移動中はほぼ雨でしたが(笑)
 
 
 
せっかくの名勝地が綺麗に見えずに、ちょっとガッカリな初日でした。
 
 
 
 
 
  無量光院跡
  〒029-4102
  岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立
 
  柳之御所跡
  〒029-4102
  岩手県西磐井郡平泉町平泉字伽羅楽108-1
  TEL : 0191-34-1001
  
 
  
 
  毛越寺のHPは  です
 
 
  平泉観光協会のHPは  です
 
 
 
 
 
 
 
 
ランキングに参加しています 一日一回クリックしてね