浦和REDS VS 清水エスパルス

Jリーグ初の無観客試合。
テレ玉で観戦しましたが、結果はドローでした。
埼スタがTV画面に映し出された瞬間。
言いようのない悲しみに襲われました。
誰もいない、静かなスタジアム。
ウォーミングアップの曲もなく、選手紹介もなく、ファーストインプレッションもなく。。。
とても公式戦とは思えない。
まるで、練習試合のようでした。
前半は清水ペースで、ちょっとした隙をつかれて失点。
そのまま折り返し、後半はレッズペース。
それでもなかなか決まらなかったけど、 途中出場の関根が粘って、原口がゴール!
追加点は取れないままタイムアップで、ドローとなりました。
今日の原口の気合の入ったゴール、素晴らしかったですね。
そして、その原口のゴールを演出した、初出場の関根。
これからがとても楽しみな選手です。
今日は、平川のJ1出場300試合、宇賀神の誕生日、そして初出場の関根。
試合終了後、握手の後は静かにロッカールームへ向かう選手。
こんな寂しい試合、二度とゴメンです。
今更ですが、軽い気持ちであんな弾幕出した人達は、猛省してもらいたいです。
そして一日も早く、スタジアムを赤く染める日が来ることを願っています。
そのためにできることって何だろう?
レッズサポ、一人一人が意識を変えて、信頼を回復すること、ですね。
今日は本当に、多くのレッズサポが悲しい思いをしたと思います。
しかし、それ以上に清水サポの皆様には多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。
レッズサポの一人として深くお詫びいたします。
