『死神の精度』 伊坂幸太郎/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.死神の精度.。.:*・゜

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`イメージ 1●死神の精度● 文春文庫 伊坂幸太郎/著 定価(本体524円+税)

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  ①CDショップに入りびたり ②苗字が町や市の名前であり ③受け答えが微妙にずれていて ④素手で人に触ろうとしない━━━ そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。 一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。 クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。  

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  久し振りの読書は伊坂作品。 最近まとまった時間がなくて、なかなか長編は読めないけど、短編ならお風呂で読めるしね。 これは1人の死神が主人公の独立した短編なのね。 死神のキャラ設定は、名前は地名、好きなのは音楽。 調査部で働いてる死神たちは、人間界での調査をしてる最中は、CDショップで視聴するのが何より も好き。 調査のたびに姿形を替えて、対象者に近づいて調査する。 主人公の千葉は、ほかの死神と違って、晴れた空を見たことがないという、完全な雨男。 でも他の同僚と違って、おざなりな調査ではなく、ちゃんと調査するの。 そして、特段に死ぬことに対して問題がない場合は「可」と報告。 6作中3作は微妙にリンクしてて、後の作品で「おおっ!」て仕掛けがあったりするのも、伊坂作品 ならでは。 発想も奇抜だし、ストーリーも楽しかったし、何よりクドクドしてなくて、サラッと読めるのが良い! これは是非続編とか出して欲しいな~。 調べてみたら、映画化もしてるみたいなんだよね。 今度DVD探してみよっと♪  

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  【伊坂 幸太郎】 作品の記事は こちら です

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