| “「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される。” 特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。 事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを 誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。 一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた・・・・・・。 |
| いやぁ、もう。。。 何て言ったらいいのか。。。 いわゆるB級小説? あまり深く考えずに、読み流す程度なら楽しいかな。 本格推理とかって考えちゃうと。。。 ムリ(笑) 作中でボコボコ死にすぎだし。 最後なんか、やっつけって感じだし。 まぁ、キャラは個性的で楽しかったけど、ちょっとゴチャゴチャしすぎかなぁ。 これがデビュー作なんだけど、次回作に期待! |
