去年一人で散策していた 【鎌倉街道上道・狭山編】
なかなか記事にする機会もないまま、お蔵入りになってましたが。。。
【徳林寺】 と 【八幡神社】 の鎌倉街道が出たところで、ドサクサに紛れてUPしちゃいます。
季節感がない画像だけど、そこは突っ込まないでね(笑)
狭山市の国道16号から新富士見橋から智光山へと向かう坂道の手前。
何気なく通っていましたが。。。


結構歴史がある道でした。
「奥州道」と言う五叉路の交差点ですが、そこには小さなお地蔵様があります。


木曾義仲の嫡子義高が、源頼朝の長女大姫の許婚と言う名の人質になっていましたが、
父を殺された義高が鎌倉を脱出し、逃げる途中で追っ手に追いつかれた時に、この地蔵の影に隠れて
追っ手をやりすごした、と言われる地蔵です。
一度は追っ手をかわした義高ですが、ここからわりと近くの入間川で捕まり討たれてしまいます。
義高の死を知った大姫が嘆き悲しんで病床に伏したため、母の北条政子が義高の終焉の地に、
義高を祀る社を建てました。
それが富士見橋近くにある 【清水八幡】 です。


これは夏ですが、冬はイチョウが綺麗です。

あ、しまった。
MOVE2号が写ってる

↑ ↑ ↑
コレ昔からあって、国道からも良く見えて存在感あったけど、この間通ったら撤去されてました。
年季入ってるから仕方ないけど、やっぱり作り直して欲しいなぁ。
この後は、鎌倉方面に向かいます。
と言っても、狭山市内だけどね(笑)