| 「スプリットタンって知ってる?」 そう言って、男は蛇のように二つに割れた舌を出した。 その男アマと同棲しながらサディストの彫り師シバとも関係をもつルイ。 彼女は自らも舌にピアスを入れ、刺青を彫り、「身体改造」にはまっていく。 痛みと快楽、暴力と死、激しい愛と絶望。 今を生きる者たちの生の本質を鮮烈に描き、すばる文学賞と芥川賞を受賞した、金原ひとみの 衝撃のデビュー作。 |
| 19歳のアンダーグラウンドの世界で生きる女の子のハナシなんだけど。 ちょっと。。。 衝撃的すぎた。 こ~ゆ~世界もあるんだな~と。。。 ただ、まぁ。。。 このテのモノは苦手かも。 耳にピアスはまぁ普通だけど、舌にピアス。。。 さらにはスプリットタンってどうなのよ? 将来後悔しそうだよなぁ。 描写も好きじゃなくて、生理的にムリって思った。。。けど。。。 吉高ちゃんが好きだから、ついついDVD借りて観ちゃったよ。 したら、これがまた。。。 かなりキツイ。 最初からテンション下がっちゃって、途中何度挫折しそうになったことか。 特にベッドシーン。 ここまでやるか~ってくらい。 これは絶対吉高ファンは観てはいけない。 イメージ変わるから。 なんか、観なきゃ良かったな~って久々に思った作品だったな~。 金原作品、多分二度と読まないだろうな。 |
