思い返してみれば、バースデー旅行は一ヶ月前。
なかなか記事にできなくて、とうとう一ヶ月過ぎちゃった
そんなこんなで、2日目です。
この日は何気に行ってみたかった 【サントリー白州蒸留所】 へ。

ここって、何度か通ったことはあったんだけど、その頃ウィスキーって全く興味がなくてスルーしてたの。
でも、ホラ、最近はトリスとかよく飲むでしょ
そ~すると、やっぱり興味も出てきたりね
コースは3コース。
①ウィスキー蒸留所ガイドツアー
②天然水ガイドツアー
③ウィスキー&天然水ガイドツアー
やっぱりお子様向けに天然水のガイドツアーもあるのね。
③が魅力的だったけど、受付時間が間に合わなかったから、①をチョイス。
ま、天然水は別にどうでも良かったしね(笑)
ガイドツアーの時間まで博物館で時間つぶし。


いよいよガイドツアーです。
まずは歩いて 【蒸留所】 へ。

建物に近づくにつれ、甘い香りが漂ってきます。




説明を受けて、プクプク発酵してる麦汁を見学。
ここら辺は、アサヒのビール工場でも見たけど。
めっちゃ近くで発酵槽見れるし、何より香りがすごい


もうね、むせちゃいそうなくらい。
小中高生3人を含む親子連れもいたんだけど。。。
可哀想なくらい気持ち悪そうで、始終ハンカチで鼻と口を覆っていました
何考えてんだ 親は
何で天然水コースを選んであげないんだろ
お次はバスに乗って。。。

貯蔵庫です。
が、小中高生3人、バスの中でグロッキー。。。
気の毒に。。。



ここには三十数年前からの樽がランダムで並んでます。
自分の生まれた年の樽を見つけるのも楽しみの一つですが。。。
なんと、みんみんが生まれた年の翌年からの樽しかないそうです。
なんて残念な。
そこで代わりに、息子の生まれた年の樽を。

発見~~~


貯蔵庫からまたバスに乗ってリチャー場へ。

樽ってずっと同じの使ってて、何年かに一度焼いてメンテナンスするそうです。

焼き終わると。。。

真っ黒です。
見学が終わると。。。

バー白州でお待ちかねの 試飲 です。
そうそう、ガイドツアー受付の時に、ドライバーには例のモノが手渡されていて。。。


多分これは なっちゃん だと思う(笑)
みんみんはもちろん。。。

これこれ
制限時間までは飲み放題

【白州10年】 と 【白州12年】 です。
水割りとハイボールで飲めます。
もちろん完飲(笑)
もう一杯いきたいとこだったけど、ここで時間切れ。
名残惜しいですが、ガイドツアー終了です。
美味しいお酒も飲めて、満足度100%の工場見学でした。
※ 感想はいつになるかわからないけど【酒書庫】で(笑)