『幼な子われらに生まれ』 重松清/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.幼な子われらに生まれ.。.:*・゜

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`イメージ 1●幼な子われらに生まれ● 幻冬舎文庫 重松清/著 定価(本体571円+税)

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  三十七歳の私は、二度目の妻とその連れ子の二人の娘とありふれた家庭を築く努力をしていた。 しかし、妻の妊娠を契機に長女は露悪的な態度をとるようになり、『ほんとうのパパ』に会いたいと 言う。 私も、長女を前妻との娘と比べてしまい、今の家族に息苦しさを覚え、妻に子供を堕ろせと言って しまう。 「家族」とは何かを問う感動の長篇小説。 

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  これは。。。 途中かなりキツかったかも。 37歳・バツイチで子持ちの女性と再婚。 まぁまぁうまくいっていたけど、妻が妊娠してから長女の態度が一変して反抗的に。 定期的に会ってる前妻との娘は、成績もよくてとってもいい子。 比べるつもりはなくてもついつい比べてしまう。。。 依存心が強い妻にも反抗的な娘にも嫌気がさし、癒しを求めて風俗へ。 う~ん。。。 昔はめっちゃ潔癖症で、風俗に走るオトコには嫌悪感すら感じてたけど。。。 トシくって世の中のことが見えてきた最近は、ちょっとは気持ちが解るようになってきた。 どうしようもない、気持ちのはけ口。 家庭が安らげない。 努力しても報われない。 連れ子であるにもかかわらず、妻はまったく役に立たない。 いや、これはキツイよね。 だってめっちゃ努力してるもん。 普通の男性だったらここまで頑張れないと思う。 全面的に味方したくなってしまう。 「子供を堕ろせ」と言ってしまう気持ちも解ってしまった。 相談なんてレベルじゃなくて、事実すら一人で受け止められずに夫になんでも頼る。 前妻が自立心旺盛なだけに、かなりキツイよね。 女のみんみんですら、こんな女はイヤじゃあぁぁぁ。って思ったくらい。 依存心強いにもホドがあるよね。 それで思ったの。 ひょっとしてみんみんもそうなのかなって。 だとしたらめっちゃ重い女じゃない? で、横にいたオットに聞いちゃった。 したら答えが。。。 「いや、そこまでは重くない」 そこまでは??? じゃあどこまで重いんだろ???(笑)