『ブルータスの心臓』 東野圭吾/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.ブルータスの心臓.。.:*・゜

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`イメージ 1●ブルータスの心臓● 光文社文庫 東野圭吾/著 定価(本体571円+税)

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  産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。 将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、 困惑する。 そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を 打ち明けられ・・・・・・。 大阪→名古屋→東京を結ぶ完全犯罪リレーがスタートした! 傑作長編推理!  

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  なんか。。。 グイグイ引き込まれて一気に読破。 物語は3人の男が1人の女を共犯で殺すところから始まりますが。。。 殺されたのは、なんと主犯格の男!ってとこから始まります。 そこから誰が真犯人かってなりますが。。。 正直見当つかなかった。 これが赤川次郎なら、多分序盤で判ったはず。 そのくらい赤川作品読み込んでるから(赤川歴20年超・笑) でも東野歴浅いみんみんには、終章まで判らなかった~。 う~ん。そうきたか~ってカンジ。 いや~、最後まで楽しませてもらいましたよ~。 そ~いや~東野作品ってドラマ化されてるのが多いですよね。 だからってワケじゃないけど、息子と共有できると思って、文庫買い漁っちゃってるんです。 なので、まだ読んでないのがいっぱ~い。 こらから読むのめっちゃ楽しみ~。