| “この、もの哀しく丸まった、無防備な背中を蹴りたい” 長谷川初実は、陸上部の高校1年生。 ある日、オリチャンというモデルの熱狂的ファンであるにな川から、彼の部屋に招待されるが・・・ クラスの余り者同士の奇妙な関係を描き、文学史上の事件となった127万部のベストセラー。 史上最年少19歳での芥川賞受賞作。 |
| 青春物語かと思って読んだら。。。 ちょっと違った(笑) インストールの時は句読点が変わってて読みにくかったけど、これは普通かも。 クラスで浮いてしまっている女の子の日常なんだけど。。。 主人公はちょっと卑屈で好きじゃない。 「してもらう」ことばかりを望んでて、自分から「しない」 最近のコーコーセーはみんなこうなのか??? これじゃあ、浮くのアタリマエ。 だって、くだらない友達ならいらないってカンジで、そのクセ寂しいって。。。 わがままにもほどがあるだろ~。 しかも、Sだ。 気になる男の子の背中を蹴りたいって。。。 蹴るの!? って思っちゃう。 唇が荒れて血が出てると「舐めたい」って。。。 変態かっ!?(笑) 一言でまとめると、「アンニュイな女子高生のちょっとSに目覚めた孤独な学校生活」 芥川賞受賞作だけど、共感ポイント一つも見つけられなかったな~。 |
