『永すぎた春』 三島由紀夫/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.永すぎた春.。.:*・゜

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/4c/29/vitz8088/folder/1727429/img_1727429_33529859_52?1285143045

`イメージ 1●永すぎた春● 新潮文庫 三島由紀夫/著 定価(本体240円+税)

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/4c/29/vitz8088/folder/1727429/img_1727429_33529859_52?1285143045

  T大学法学部の学生宝部郁雄と、大学前の古本屋の娘木田百子は、家柄の違いを乗り越えて ようやく婚約した。 一年三ヵ月後の郁雄卒業まで結婚を待つというのが、たったひとつの条件だった。 二人は晴れて公認の仲になったが、以前の秘かな恋愛の幸福感に比べると、何かしらもの足り なく思われ始めた・・・・・・。 永すぎた婚約期間中の二人の危機を、独特の巧みな逆説とウイットで洒脱に描く。  

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/4c/29/vitz8088/folder/1727429/img_1727429_33529859_52?1285143045

  名作なので読んでみました。 これ、婚約期間が長すぎるって話ですけど。。。 1年3ヶ月って長いか??? それはさておき。。。 すっごい読みづらかった~。 とくにカタカナが。 だって。 “スウェーター”だよ? 何のことかわかる??? ここで躓いたもん(笑) かなりしてから、“セーター”だってことに気づいた。 まぁ、時代的にちょっと難しいかな、と思ってたけど、ホントに難しかった。