| 農村風景が未だ残る関東のとある市の幼稚園で食中毒事件が起きた。 園児の症状から、おにぎりの杜撰な管理による単純な食中毒だと思われたが、調べれば調べるほど 原因は特定できなかった。 そして分析結果からはカドミウムか検出された・・・・・・。 安易な発表が農家の風評被害に繋がることを恐れた病院、保健所、警察は慎重に捜査を開始する。 毒を盛ったのは一体誰か? そもそも毒はどこに潜んでいたのか・・・・・・? 第一回小学館文庫小説賞を受賞し、大ヒットとなった『感染』、『転生』に続く医療ミステリー第三弾。 善意が犯罪を加速する新感覚の展開に目が離せない! |
| ストーリー展開が楽しくて、一気に読破。 でも。。。 実はちょうど真ん中あたりで真実に気づいてしまった~(笑) 緻密な医療ミステリーなんだけど。。。 緻密過ぎって言うか、細かく書きすぎてて途中でわかっちゃうところがなんともまた。。。 でも、なかなか楽しかったです♬ |
