『美丘』 石田衣良/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.美丘.。.:*・゜

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`イメージ 1●美丘● 角川文庫 石田衣良/著 定価(本体514円+税)

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  美丘、きみは流れ星のように自分を削り輝き続けた・・・・・・ 平凡な大学生活を送っていた太一の前に突然現れた問題児。 大学の準ミスとつきあっていた太一は、強烈な個性と奔放な行動力をもつ美丘に急速に魅かれて いく。 だが障害を乗り越え結ばれたとき、太一は衝撃の事実を告げられる。 彼女は治療法も特効薬もない病に冒されていたのだ。 魂を燃やし尽くす気高い恋人たちを描いた涙のラブ・ストーリー。  

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  息子が時間つぶしに本屋で立ち読みして、そのまま購入した本です。 何か惹かれたらしい(笑) ドラマが始まる前だったので、終わったら借りようと思ってましたが。。。 ドラマがクライマックスに向かってきた時に、先に読んじゃいました(笑)  難病に冒された女の子が一生懸命に生きていく物語ですが、ちょっと切なかった。。。 冒頭は彼女が死んでしまってるところから始まりますから。。。 ラストも哀しかったし。 エンディングはドラマと原作でずいぶん違うけど。。。 「生きる」ってどういうことか考えさせれる本です。 ただ、内容はオススメなんですけど、描写がちょっとね。 小中学生向けではないかな。 そこら辺、ドラマでは変えられちゃってますけど。 原作のほうが『生身の人間』って感じでよかったです。