『あの頃ぼくらはアホでした』 東野圭吾/著 ゚・*:.。.あの頃ぼくらはアホでした.。.:*・゜ `●あの頃ぼくらはアホでした人● 集英社文庫 東野圭吾/著 定価(本体552円+税) ワルの巣窟、悪名とどろくオソロシイ学校で学級委員をやっていた“命がけ”の中学時代。 日本で最初に学園紛争が起こり、制服が廃止されたという「有名校」での熱血高校時代。 花の体育会系&“似非理系”だった大学時代・・・・・・ あの頃みんながアホでした! 怪獣少年だった小学生時代から、大学を出て就職するまでを赤裸々に(?!)つづる、傑作青春記。 正直。。。 久し振りに途中で投げ出したくなった本です。 まぁ、つまらなくても、途中読み飛ばしてでも(笑)最後まで読む主義ですが。。。 これはホントに途中でギブしそうになったくらい退屈。 多分著者のエッセイだと思うけど。。。 同じ世代、大阪で生きた人にしかわからない感覚。 しかも最後が。。。 めっちゃ思わせぶり。 でもそのフォローないし。 この本は。。。ちょっとキツかったですねぇ。。。