| 最初の文庫の方は、結構前に読みました。 その後加筆訂正された【完全版】が出たので、こちらも読んでみました。 時代の流れ(?)とともに一部表現が変わっていましたが、大筋は同じでした。 深キョンでドラマ化、とあったので観てみました。 が。。。 深キョン、デカ過ぎ(笑) ヒロインは小さくて、子供っぽくて、その割りに落ち着いてて、お姉系。。。って設定です。 私的には、矢口真里なカンジがします。外見的。 ドラマは随分はしょっちゃってるので、よく解らなかったです。 原作とは別物になってたし。。。 やっぱり、文庫を単発ドラマ化って難しいですよね。 時間の制約もあるし。 まぁ、これは『千里眼』の時も思いましたけど。 原作が面白いからと言って、実写も面白いとは限りませんね。 肝心の文庫の方ですが。 一度目はハラハラしましたが、やはり2度目はカンドー値薄いですね。 サスペンスって先がわからないからドキドキするわけですし。。。 『千里眼』シリーズも、旧作に加筆訂正をして【完全版】として出てますが、これは。。。 正直パスですね。 『千里眼』はただでさえ冊数が多いのに、その後新シリーズが刊行されてますからね。。。 今更読み返すようなことをするのもねぇ。。。 |