| 確か、これも映画化されましたね、黒木瞳で。 この本は友達に勧められました。 「とっても憧れる~」だそうです。 が。。。 正直、「どこら辺が?」って感じです。 ワタクシは一体、どこら辺に共感すればいいんでしょう??? これは、40過ぎた人妻が、友達の高校生の息子を食っちゃうハナシです。 ミもフタもない言い方ですね、スミマセン。。。 映画はきっとロマンチックなラブストーリーになってるんでしょうね(観てませんけど) ですが。。。 この本はロマンチックではないですね~。 そもそも、友達の息子に手を出すかっ!? しかも相手は高校生! それって淫行なんじゃあ。。。 しかもあなたは人妻でしょ! 気に入ったくらいで、誘うかっ!? 自制心や道徳心はないのかぁぁぁぁ!!! と、序盤からツッコミまくりです(笑) この関係は、主人公が大学生になっても続いています。 で、母親が「あなたは遊ばれてるだけなのよ」と諭しても、恋は盲目、息子は親の言うことなんて 聞きません。 でも、この場合、母親の言ってることが正論だよな~。。。 だって彼女は夫と離婚する気はないですから。 でも年下の彼もキープしたい。 う~ん。。。 オンナって欲張り~。 高校生の息子がいるせいか、ど~しても母親目線で見ちゃうんですよね~。 結局、読み終わっても、共感ポイントは見つけられませんでした。 |