千葉へ行こう♪~成田山新勝寺・その2~ | みんみんの徒然日記
千葉へ行こう♡成田山新勝寺・その2


仕事中ですが、隙をみての更新です♪ 新勝寺その2です♥ まずはその1で忘れていましたが、全体マップです。


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『聖徳太子堂』から『額堂』を通って、『光明堂』です。 ここには、なんと『愛染明王』サマが!!!



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中央が『大日如来』サマで、 左右が『愛染明王』サマです♥


 ~愛染明王の像容と信仰~

[[衆生]]が仏法を信じない原因の一つに「[[煩悩]]・愛欲により浮世のかりそめの楽に心惹かれている」ことがあるが、愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っている。

愛染明王は一面六臂で他の明王と同じく忿怒相であり、頭にはどのような苦難にも挫折しない強さを象徴する獅子の冠をかぶり、叡知を収めた宝瓶の上に咲いた[[ハス|蓮]]の華の上に結跏趺坐で座るという、大変特徴ある姿をしている。

もともと愛を表現した神であるためその身色は真紅であり、後背に日輪を背負って表現されることが多い。
また天に向かって弓を引く容姿で描かれた姿([[高野山]]に伝えられる「天弓愛染明王像」等)や、双頭など異形の容姿で描かれた絵図も現存する。

額に第三の目を持つが、俗にこれを女性器を表したものだという説がある。しかしその出典は不明で、真偽の程はわからない。

愛染明王信仰はその名が示すとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。さらに愛欲を否定しないことから、古くは[[遊女]]、現在では[[水商売]]の女性の信仰対象にもなっている。

[[日蓮]]系各派の[[本尊]]([[曼荼羅]])にも不動明王と相対して愛染明王が書かれているが、空海によって伝えられた[[密教]]の尊格であることから日蓮以来代々[[梵字]]で書かれている。なお日蓮の曼荼羅における不動明王は[[生死即涅槃]]を表し、これに対し愛染明王は[[煩悩即菩提]]を表しているとされる。

                                 ~「Wikipedia」より~





ぶっちゃけて言えば、愛欲の神様??? 『光明堂』のすぐ横に絵馬がたくさんかけてありました。 きっと縁結びの絵馬でしょう。 が、しかし、ここはスルー(笑) 写メすら撮ってません。


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『額堂』の横には『天満宮』がありました。 いわずと知れた学問の神様『菅原道真公』が祀ってあるところです。 早速お参りしました。 誰のためって??? 当然、勉強しない息子のためです(笑)




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さらに奥へ進むと、『平和の大塔』が見えてきました。 ここまでで、疲れてもうヘロヘロです(笑)




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一番奥まで行ったので、次は帰りです。 ぐるっと回るカンジで『釈迦堂』に寄りました。





イヤイヤ。 疲れました。 この時点で、すでに軽い筋肉痛です。 日頃の運動不足がたたってますねf^^;