事故から4日目。
金曜日です。
さすがに仕事が溜まっていて心配だったので、痛みをおして会社へ。
頑張り過ぎて、余計に首と肩が悪化。
お昼頃に相手の保険会社から電話がありました。
電話の相手は女性Xさんではなく、その上司の男性Zさん。
物腰が穏やかで、なんとなく安心できるカンジです。
「相手の方(加害者)が、レンタカー代をみんみんさんに負担してもらうのは、
申し訳ない。と言っています」との事。
あれ?
女性Xさんと言っているコトが違う。
「レンタカー代の事は気になさらずに安心して乗っていて下さい」
おろろ? 話が変わってきました。
一体何があったんでしょう?
実は水曜日に女性Xさんの対応があまりに酷かったので、本人に電話しました。
相手のご主人が出て、「保険会社に任せてあるから」の一点張りでした。
それが、どうでしょう。上司Zさんになった途端、風向きが変わってきたのです。
木曜日に相手の保険会社がみんみんの愛車ヴィッツ号を見に行ってきたそうです。
「報告によると損傷は思ったより酷かったんですが、お体は大丈夫だったんですか!?」
と言われました。
ちゃんと人間的な感情がこもっているようです。ちょっと安心。
「予想外に酷かったので、月曜日までお時間下さい」
との事でした。