保険会社① | みんみんの徒然日記
午前中相手の保険会社から、電話が来ました。

掛けてきた人を女性Xとしましょう。

「この度は大変でしたね」「ご迷惑をお掛けして」「お体は大丈夫でしょうか?」

といった事を、抑揚のない声で話していました。

まるで棒読みです。

感情はこもっていません。

どうなんでしょうね~。

たとえ、演技でも、もうちょっと言いようってモンがあると思うのですが。

こんなんで、よくこういう仕事ができるなぁ。と思いました。

ハッキリ言って、第一印象サイアクです。

このXさんは物損担当らしく、一応質問したりするのですが、大したコトは、聞かれませんでした。

事故状況は相手から聞いているにしても、いいのかそんなんで!?ってカンジです。

みんみんの車についても、

「どうなさいましたか?」「レッカーで運びました」

「どこへ?」「近所のTOYOTA」

だけです。連絡先すら聞きません。どうするつもりなんでしょう?

見に行かないつもりか!?

代車についても、「TOYOTAで出してもらえないんですか?」って。

「修理したり、そこで新車を買うって決まってる訳じゃないのに、出してもらえる訳

ないじゃないですか! そもそも好意で置いてもらってるんですよ!」

「レンタカーも手配できますが、過失割合で負担していただきます」

「でも、○○さん(相手)が車のことは心配するなって言いましたよ」

「でも、過失割合です」

「全面的に悪いのは自分だって言って、できる限りのことはします。って言ってましたよ」

「そんな事は○○さんは言ってませんよ」

キッパリ言われましたが、なんでそんなにキッパリ言えるのでしょう?

その場にいた訳でもないのに。

みんみんは、今言ったのに、Xさんはいつ確認したんでしょう?

何を言っても「過失割合」で押し通そうとするXさん。

不信感はどんどん募るばかりです。



「では、ケガ担当と替わります」

といってXさん退場。

「はい。お電話替わりました」

「もしもし」

「えーっと。どちら様ですか?」

って。えっ!?

どちら様って・・・。

「そちらが、替わりますって言って替わったんじゃないですか」

あきれてしまいます。

「ちょっとお待ちください」

電話の向こうで、何か言っているのが聞こえました。

どうやらXさん、担当者に何も言わずに電話を替わったみたいです。

普通、説明してから、替わりますよね~。

ケガ担当の方を男性Yさんとしましょう。

こちらの方は、なかなか丁寧ですが、「病院への交通費はタクシーは出ません」

と言われました。

でも、あの病院、公共交通機関がナイんですけど。

最寄の病院まで15分歩いて、病院から出ている1時間に1本のバスしかないんですけど。

最後にまたXさんが登場

「私、明日と明後日お休みですので」

えぇぇぇっ。

事故処理は迅速でなくっちゃいけないんだから、そんな人担当にしないでよ~。

「不在の間は上司の○○が担当しますので」

初めから上司が担当してよ~!!!