午前中相手の保険会社から、電話が来ました。
掛けてきた人を女性Xとしましょう。
「この度は大変でしたね」「ご迷惑をお掛けして」「お体は大丈夫でしょうか?」
といった事を、抑揚のない声で話していました。
まるで棒読みです。
感情はこもっていません。
どうなんでしょうね~。
たとえ、演技でも、もうちょっと言いようってモンがあると思うのですが。
こんなんで、よくこういう仕事ができるなぁ。と思いました。
ハッキリ言って、第一印象サイアクです。
このXさんは物損担当らしく、一応質問したりするのですが、大したコトは、聞かれませんでした。
事故状況は相手から聞いているにしても、いいのかそんなんで!?ってカンジです。
みんみんの車についても、
「どうなさいましたか?」「レッカーで運びました」
「どこへ?」「近所のTOYOTA」
だけです。連絡先すら聞きません。どうするつもりなんでしょう?
見に行かないつもりか!?
代車についても、「TOYOTAで出してもらえないんですか?」って。
「修理したり、そこで新車を買うって決まってる訳じゃないのに、出してもらえる訳
ないじゃないですか! そもそも好意で置いてもらってるんですよ!」
「レンタカーも手配できますが、過失割合で負担していただきます」
「でも、○○さん(相手)が車のことは心配するなって言いましたよ」
「でも、過失割合です」
「全面的に悪いのは自分だって言って、できる限りのことはします。って言ってましたよ」
「そんな事は○○さんは言ってませんよ」
キッパリ言われましたが、なんでそんなにキッパリ言えるのでしょう?
その場にいた訳でもないのに。
みんみんは、今言ったのに、Xさんはいつ確認したんでしょう?
何を言っても「過失割合」で押し通そうとするXさん。
不信感はどんどん募るばかりです。
「では、ケガ担当と替わります」
といってXさん退場。
「はい。お電話替わりました」
「もしもし」
「えーっと。どちら様ですか?」
って。えっ!?
どちら様って・・・。
「そちらが、替わりますって言って替わったんじゃないですか」
あきれてしまいます。
「ちょっとお待ちください」
電話の向こうで、何か言っているのが聞こえました。
どうやらXさん、担当者に何も言わずに電話を替わったみたいです。
普通、説明してから、替わりますよね~。
ケガ担当の方を男性Yさんとしましょう。
こちらの方は、なかなか丁寧ですが、「病院への交通費はタクシーは出ません」
と言われました。
でも、あの病院、公共交通機関がナイんですけど。
最寄の病院まで15分歩いて、病院から出ている1時間に1本のバスしかないんですけど。
最後にまたXさんが登場
「私、明日と明後日お休みですので」
えぇぇぇっ。
事故処理は迅速でなくっちゃいけないんだから、そんな人担当にしないでよ~。
「不在の間は上司の○○が担当しますので」
初めから上司が担当してよ~!!!