
8月28日 AM8:30頃
いつものように通勤中におこりました。
みんみんは優先道路を直進していました。
十字路(信号なし)には右側に車両がいました。
左にはいませんでした。
一時停止の道路で、右側の車両は完全に止まっていました。
この車が少しでも出る素振りをしていたら、みんみんは気をつけていたと思います。
ですが、完全に止まっていたのです。
それも結構後ろの方で。
まさか飛び出して来るとは思いませんでした。
しかもみんみんの車が十字路に近づいてから。
なんとか避けようと頑張りましたが、ダメでした。
右後部座席激突!!!
みんみんのヴィッツは1回転半スピンして、壁激突の直前で止まりました。
車輪が浮き上がって横転するかと思いました。
とにかく車外へ・・・と思いましたが、運転席側のドアは開きませんでした。
何とか助手席に移り外へ・・・。
倒れこむように外に出ると男性が2人駆け寄ってきました。
「大丈夫ですか!? 救急車呼びますか!? 今警察に電話しますからね」
ふと見ると相手の事故車がありません。
みんみんの第一声
「逃げた!?」でした。アハハ・・・。
相手の事故車はかなり先まで行って、停まっていました。
男性2人は相手の事故車の後ろにいた方達でした。
男性達がいろいろしてくださっている所に、相手がノコノコ来ました。
相手は思いっきりピンピンしていました。
普通、一番最初に駆け寄ってくるべきじゃないの~?
おばさん(いや、おばあちゃんか?)はオロオロしているだけでした。
いかにも事故慣れしてませんってカンジでした。
男性はみんみんの車を空き地に移動してくれたり、自分達の車で横になっているようにと、
とても親切にしてくれました。
ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。
車で横になっていると、相手がやってきて、連絡先とかを聞いてきました。
なんて無神経な!!!
やがて、救急車が到着。
救急隊員にいろいろ聞かれていると、事故の相手が救急隊員に
「知り合いがいるので、ここの病院にして欲しい」
とか、言っているのが聞こえました。
アンビリーバボー!!!
なんて厚かましい。
もちろん救急隊員にたしなめられていました。
当たり前です。
こうして、みんみんは救急車で運ばれて行きました。
この続きは、また後で書きます。(スゴク疲れた)