勝ち抜け!保活事情

勝ち抜け!保活事情

保育園に入園するために押さえておきたいポイント

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子どもを預ける保育園を探す活動、および保育園の入園許可を得るための活動のことを保活といいます。保活は、地域によっては常に待機児童がいるような状態であり、許可がなかなか取れないことも少なくありません。保育園の許可が下りなければ、産休・育休からの復職が難しくなるため、非常に重要な問題です。この認可保育園の入園の許可は、入園選考というもので行われます。そして、入園選考では、入園指数や先行指数という点数を基準として行われるものです。

入園指数や選考指数は、労働や求職、出産、病気、看護・介護、災害、職業訓練などといった項目から判断されるものです。これらの指数が高ければ高いほど入園に有利になります。介護や看護にあたる時間や入院日数が長ければ指数は高くなります。これは労働に関しても同じことで、復職後の労働時間が長いほど、就業日数が長いほど選考指数は高くなり、入園が容易となるでしょう。

入園を果たした後は、育児のために短時間勤務を望む人が多くいます。看護師でも職場によっては短時間勤務や夜勤の配慮がなされることも多いです。先行指数を高くするためには、復職後の希望する短時間勤務の時間ではなく、病院での定時の勤務時間で申請することが望ましいでしょう。また、自治体によっては看護師や保育士という職種に限定して選考指数を高くしている場合もあります。入園資料を集めたうえで、看護師の仕事に復職したいと考えていることを積極的にアピールしていくと、入園に有利に働くこともあります。

看護師の保活事情を◎どうする!?看護師の保活事情◎で把握しておくと、より有利に動けるようになるかもしれませんよ。