小説30
「・・・・・・・・キス?
私と?」
瑞樹が驚いた表情で聞き返してきた。
「・・・悪い・・本当にごめん!」
何回も頭を下げてあやまる。脱力してカクンとその場に座った。
「・・・・・別にいいよ。」
瑞樹はにっこりと笑いながら言った。
うつむかせている顔をのぞきこむように、俺の肩に手をかけて言った。
「だって・・・優と私、付き合ってんだよ。
好きなんだからキスぐらいしたっていいじゃない?
だって、お互い好きなんだし」
「・・・・瑞樹・・・・・」
俺は目から一筋の冷たいものが流れた。
「泣かないでよ。
大丈夫・・・私は・・・・・・ずっと・・・・親友でいてあげるから、私を信じて。」
・・・・・・・・・・・・ギュ
と、瑞樹が俺に抱きついた。俺も瑞樹に抱きついた。
「私は優のこと大好きだよ。
優は私のこと好き?」
瑞樹はずっと抱きついて俺に聞いた。
「あぁ・・・・俺は瑞樹のこと好きだ。」
涙声で言った。もう、いつもの俺じゃないみたいだ。
「俺は・・・・海斗にあんなこと言われて・・・・・俺は・・・うぅ・・」
海斗の言葉がよみがえる。
「お前なんか友達なんかじゃない!!」
でも・・・・瑞樹は
「うん・・・わかるよ・・・いっつもそばにいていっつも信じてたんだよね。
いきなりあんなこと言われたら・・・誰だって誰かに頼りたいよ。
だから、私は優のこと信じるよ」
そして・・・その言葉を言い終わったあと
瑞樹は俺の肩に手を置きながら俺の顔をまっすぐにみた。
「だから・・・私は・・・・好きだよ。優のこと」
そのまま・・・瑞樹は目を閉じて
チュ・・・・・・
キスをした。
俺も・・・・・・・・・・・そのまま目を閉じ・・・・・・
私と?」
瑞樹が驚いた表情で聞き返してきた。
「・・・悪い・・本当にごめん!」
何回も頭を下げてあやまる。脱力してカクンとその場に座った。
「・・・・・別にいいよ。」
瑞樹はにっこりと笑いながら言った。
うつむかせている顔をのぞきこむように、俺の肩に手をかけて言った。
「だって・・・優と私、付き合ってんだよ。
好きなんだからキスぐらいしたっていいじゃない?
だって、お互い好きなんだし」
「・・・・瑞樹・・・・・」
俺は目から一筋の冷たいものが流れた。
「泣かないでよ。
大丈夫・・・私は・・・・・・ずっと・・・・親友でいてあげるから、私を信じて。」
・・・・・・・・・・・・ギュ
と、瑞樹が俺に抱きついた。俺も瑞樹に抱きついた。
「私は優のこと大好きだよ。
優は私のこと好き?」
瑞樹はずっと抱きついて俺に聞いた。
「あぁ・・・・俺は瑞樹のこと好きだ。」
涙声で言った。もう、いつもの俺じゃないみたいだ。
「俺は・・・・海斗にあんなこと言われて・・・・・俺は・・・うぅ・・」
海斗の言葉がよみがえる。
「お前なんか友達なんかじゃない!!」
でも・・・・瑞樹は
「うん・・・わかるよ・・・いっつもそばにいていっつも信じてたんだよね。
いきなりあんなこと言われたら・・・誰だって誰かに頼りたいよ。
だから、私は優のこと信じるよ」
そして・・・その言葉を言い終わったあと
瑞樹は俺の肩に手を置きながら俺の顔をまっすぐにみた。
「だから・・・私は・・・・好きだよ。優のこと」
そのまま・・・瑞樹は目を閉じて
チュ・・・・・・
キスをした。
俺も・・・・・・・・・・・そのまま目を閉じ・・・・・・
どっちが大事?
ブログネタ:友情と愛情、どっちが大事? 参加中本文はここから
友情・・・・愛情・・・
もし友情だったら、愛情がなくなっちゃうと思って友情は優先できません。
愛情は
愛情を注いでってなんか言うじゃありませんか?
それどうようで私は愛情を大切にします。
相手のほうも愛情で幸せいっぱいにしてあげたいですから。