詩音のブログ -3ページ目

自分

もし・・・世界をくつがえせる力があるなら・・・たとえばギアス。
そう、ルルーシュのギアスはいい。絶対の忠実ができるから。
でも・・・私は好きな人にはできない。
それはただの卑怯な手を使ったも同然。
だから・・・最後は殺される。  そう、好きな人にスザクみたいに刺されて。

もし・・・・世界が危険になったら・・・死神の力を使いたい。
そう・・・一護みたいに・・・
誰かを守る力。
誰かに協力できる力。
誰かを助ける力。
こんぐらいできればいい。

もし・・・・私が疑心暗鬼にとらわれてしまったら・・・
そう、仲間の力を使う。
そうすれば・・・どんな運命にも立ち向かえる。
そんな、仲間がほしい。
でも・・・いまの仲間はいつでも殺せる。
心を殺せる。
愛情を殺せる。
優しさを殺せる。
友情を殺せる。
そう・・・いつだって・・仲間を殺せる。いや・・・壊せる。
でも・・・疑心暗鬼にとらわれなかったら?
それはそれは・・・本当の仲間だろう・・・・。
仲間に隠しごとはしないし、信じあえるし。
   そう・・・・・そんな仲間がほしい。


こんなことを書いても・・・現実にはならない。

でも・・・私がこんなことを思っていて・・・ここからさき

私の正常な心が、黒く染まってしまったら・・・・・・・

みんなはこれを読んで、どうか・・・私を取り戻してほしい。

そして、私を変えてしまったことを

どうか・・・調べてほしい。

どっちだと思う?

true-キス


あぁ~やっぱり!
弥子とネウロって付き合ってるじゃん!!
きゃぁ~~子安さま~おめでとう。。

まさしく・・・・・詩音みたいにはならないと・・・誓う。( ̄▽+ ̄*)

小説三十一

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

あのあと・・いったいどうしたんだっけ・・・・・

たしか、俺・・・瑞樹と・・・・

「う・・・」

目を開けたら・・・そこは家だった。

そうか・・・あのあと俺、瑞樹を家まで送ってそのあと帰ったんだ。

「・・・・・・・・・・・・・・」

なんでだろう・・・すごく・・・・悲しい気持ちがする。

瑞樹に頼ったから?

海斗に裏切られたから?

なんでだろう・・・・・瑞樹とキスしたから?

「・・・・・・・・・・・・」

自分の手を唇にあてる。

「・・・・・・・・・・・・」

海斗・・・・・・・・
いままでの海斗との思い出がよみがえる。


海斗がドジふんでみんなから怒られていたとき

「まぁまぁそういわず!許してやれよ。な?」

こんな感じでいつも俺がかばってたっけ?

「ありがと。」

ブスっとしたかんじで素直じゃない。



そして・・・・あの屋上。

「お前なんか親友じゃない!!!」

そして、見上げれば・・・・自分の部屋の天井が見える。

「海斗・・・・・・お前は俺のせいで変わったのか?
それとも・・・・お前をかえる。お前の人生をめちゃくちゃにしたのは俺か・・・全部
俺のせいなのか?」