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この記事はメインブログの2026年04月23日に投稿した『運を左右するのは生まれつき?「運がいい人」が選ぶ7つの習慣』を抜粋したものです
運命は生まれた瞬間に決まるもの?
もしかするとですが
運を自分の力では
どうにもできない
ものと思っていませんか?
実際は運があるかないか
運が良いのか悪いのかは
あなたが物事をどう
とらえるかに
過ぎないんです。

あなたが今この瞬間に
何を選んでいるか。
その「基準」ひとつで
これからの現実は
大きく形を変えていきます。
松下幸之助さんが面接で見た「ある違い」
経営の神様、松下幸之助さんは
面接で「あなたは運が良いですか?」
と質問していたという
お話はご存じでしょうか?
幸之助さんは、学歴や
能力がどれほどあっても
「運が悪い」と答えた人は
採用しなかったといいます。
これは能力の差ではなく
自分をどう思っているか。
ただそれだけの違いを
見ていたんです。
例えばお出かけ先で
靴下に穴が
開いてしまったとき。
運が悪いと嘆く人と
「今でよかった」と
喜べる人の間には
決定的な分かれ道が
存在しています。
出来事に「ラベル」を貼っているのはあなた
あなたや僕の身の回りで
起きることには本来
何の意味もありません。
ただそれが起きただけに
過ぎないんです。

そこに不運という名前や
「幸運の兆し」という
ラベルを貼っているのは
あなた自身なんですよ。
松下幸之助さんも
不景気と聞いたときに
「そらええこっちゃ」と
答えたそうです。
普通の人が「最悪だ」と
思う場面で、彼は一体
何を見て、どんなふうに
幸運を引き寄せたのか。
起きた出来事を
不運にするか
幸運の足掛かりにするかは
最後はあなた次第
ということです。
運を自ら作り出す「7つのヒント」
「運をよくしたい」と
ついつい特別な何かを
探したり頼ったり
していませんか?
運というのは自分の
行動でいくらでも
上げられるし
下げられるもの。
例えば寝食を忘れるほど
大好きなことに
熱中しているとき。
あるいは逆境の中に
「変化のチャンス」を
見つけようとするとき。

澱んだ流れを止めて
新しい良い氣を
呼び込むためには
どんな「基準」を
持てばいいのでしょうか。
具体的な「7つの習慣」や
幸之助さんが教える
本当の開運の秘訣の続きは
こちらで詳しくお話ししています。
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