つい先日のこと
外出先の駐車場
ズルして近道しようと
ちょい高めのコンクリートの段差
アタシなら
これしき登れるさっ
その過信が…
エイヤッ
段差に足をかけたはずが
滑って左脚のスネを
思いっきりコンクリートの縁に打つ
ウォッ
衝撃と痛みが走ったものの
履いてたジーンズも全く無事だし
ただの打撲じゃん
と 痩せ我慢
自分の🚗に戻り
いざ発車 と思ったら
ジーンズに違和感が…
膝下側が
どんどん真っ赤に濡れてきてる
んっ
これって、血かぁ
びっくりしてる間に
靴下のかかとまで流血
ウソーッ
いったい
アタシの脚どうなってんの
恐る恐るジーンズめくるも
流血が酷くて傷の状態がわかんない
ヤベーヤベー
止血する物も見当たらないし
とりあえず
ティッシュ山盛り傷らしき上に当て
一目散に帰宅🚗💨
夫
アタシの状況見るなり
早く病院へ行けーっ
医者
「かなり切れてるから縫わなきゃ。麻酔するけど、ちょっと痛いよ」
アタシ
「大丈夫ですっ
スポ根ですからっ
」
診察室に笑いが起こるも
内心は…
エッ
縫うのっ
怖っ
ホントはアタシ
痛みにだけは
からっきし根性無しの小心者
出来れば全身麻酔で
眠ってる間に終わって欲しいくらい
傷は
アタシの想像よりはるかに酷く
骨には異常なかったけど
結局
10針縫ったらしい
医者
「激しい動きはしないでね。歩くのも控えめに。縫った所がまた開いちゃうから。ダッシュ💨とかダメですよ」
アタシ
「ハーイッ
走りませーん
」
明るく返事したけど
内心は…
何言ってんのっ
10針も縫って
ダッシュなんか出来るわけねぇべっ
数日後
消毒しに病院へ行き
そこで初めて
自分の傷をマジマジ見た
見事なV字カット
いやぁ
不思議な傷の形
絵が下手です
抜糸は来週
それまで
大人しくしてよっ
教訓
「若いっぷりして
無理は禁物
過信も禁物
身の程を知れっ」
自分の老化を
あらためて思い知ったワン
チャンチャン