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油断するとムカつくことを言ってくる親。

認知症のせいもあるけど、もともとこういうムカつくことを言う人だったかも…。

と思い出しました。

 

 

前回のお話はこちら下矢印

 

 

親が歳をとって高齢になったら子供が面倒を見るもの。

親たちの世代はそう思っているようで、しかもそれが次の代も、その次の孫たちの代もずっと続くものだと思っているようです。

 

 

だけど…

 

 

思い返してみると、母は、義理の母のことは見ていたけど、実母と実父はあまり関わっていなかった!

 

 

母の実両親は近くに住んでいた母の妹たちが主に面倒を見ていて、母はとくに何かをしたわけではありませんでした。

 

 

母たちの時代は子供がたくさん産まれていて

兄弟もたくさんいたから

負担も分担されていたはず。

 

 

ところが現代は、一人っ子も多いし、子供がいない人も、結婚しない人もたくさんいる。

 

 

そんなことは両親も知ってはいるのでしょうが、やはり長年しみついた価値観はそう簡単には変えられないようです。

 

 

 

 

そして、そのついでに思い出したのですが…

 

母は私が小3くらいから中3くらいまでの5〜6年間、体調を崩し、寝たり起きたりで、かなりの部分の家事を私がやっていました。

 

いま考えてみると、当時の私はヤングケアラーだったのかも。

 

そして、そんなことは母の記憶からはとっくに消えてしまっているのです。

 

 

それはこれは認知症になって忘れたわけではなく、自分に都合のいいことしか振り返らないので、母の記憶の中で、いつのまにか無かったことのようになっているのであります。

 

 

昔は子供も手が空いてそうならいろいろやらされていたり…

主婦なんて無料で使い放題で使われたりしていたけど。

 

 

ようやく、女の人が子供を預けて働くのも普通になったし、介護保険もできて外注化できるようになり、昔に比べて良い時代になりましたよね!

 

 

 

ということで、高齢者の皆さんが積極的に介護サービスを使ってくれたらいいなハート

 

と思います。

 

 

 

私のように親との関係があまりよろしくない状態で、なんとなく介護状態に突入してしまい…

 

その中で、また過去のいろんな不仲の要因が浮かび上がってくる。

親の毒に当てられてしまう…

 

という経験をされている方もいるかもしれません。

 

 

 

嫌だから離れていたのに…。

 

 

それが歳をとって、また距離が近くなると

薄れていた過去の嫌なものがまた目の前に現れてしまいます。

 

 

そんな場合は特に、直接の関わりはやはり、少ない方がいいと思いました。

 

 

介護サービス、使って欲しい!

 

 

あなたち親のためじゃなく、娘、息子たちのために。

 

 

 

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