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妹がまた北関東の施設を探しているというのを聞いて、これまでの経緯を思い出していました。
妹は一体何を考えているんだろうか?
マサルくんとどんな話をしているんだろうか?
前回のお話はこちら![]()
私は妹の家に行った時のことを思い出しました。
あれは、妹がようやくマサルくんと入籍した後のこと。
私と息子たちと3人で、妹の家を訪ねた時のことです。
二人は私たちに手料理を用意してくれました。
仲良くキッチンに並ぶ妹とマサルくんの二人。
しかし、長年一緒に暮らしている割には、準備に時間がかかっているようで…
あまり手慣れていない様子。
二人はもしかしたら長い間、あまり人を招いたりせず、ずっと二人の世界で生きてきたんだろうか?
そんなことを想像したりしました。
待っている間に、息子たちと雑談しながら部屋の本棚にある本を眺めていました。
すると長男太一が本棚にある問題集を見つけて
「あの問題集、知ってる!」
そういって本棚に近づいていきました。
「え、どれ?」
近寄って私もその問題集を見ていると、妹が部屋に様子を見に来ました。
妹
「ああ、問題集ね。
そう、マサルくん、
ちゃんと勉強してたんだよ!」
そういう妹は少し誇らしそうでもありました。
私
「そうだね、太一も真面目に勉強しなきゃね」
この時受験前だった長男太一にこんな話をしたのを覚えています。
「マサルくんは頭がいい」
以前から妹は時々そんなことを言っていました。
これは母にも同じように言っていたようで、妹の話をしていた母も似たようなことを言っていました。
母
「マサルくんは頭がいいんだって。
マサルくんの良いところを聞いた時に
ユウちゃんはそう言ってたわ」
その後も妹の話はこんなふうに続きました。
妹
「マサルくんのお父さんも
すごく優秀な人で〇〇に勤めてたんだよ」
私
「そうなんだ、すごいね」
妹
「マサルくんのお兄さんも
K大卒で〇〇(一流企業)に
勤めてるんだよ、すごいよね!」
「そうなんだ、すごい」
「マサルくんのお母さんも
すごく人望が厚い人で…
もう亡くなって随分経つし
会ったことないけど、すごい人だったんだよ!」
「…そうなんだ」
と、妹のマサルくんとその家族を礼賛する話は続きました。
その話を聞きながら、私はだんだん複雑な気持ちになっていきました。
確かに、マサルくんのご家族は立派な学歴、経歴で、妹が言うように「すごい人」たちなのかもしれないけど。
マサルくんも、ご立派な学歴で、頭がいいのかもしれないけど。
ユウちゃん、
あなた自分がその人から
どれだけ軽く扱われてるか、
わかってるんですか?
という疑問が湧いてくるのです。
そして、妹から
「マサルくんは頭がいい」
そう聞くたびに、いつも私の中では、
じゃあ、そんな優秀な人が
なぜ今ヒモなんですか?
という疑問がずっと消えないのです。
妹が42〜3歳になって、今後のためにローンを組んで家を購入してから、ようやく妹と入籍したマサルくん。
母が「ユウちゃんのことをよろしく頼みます」と言ったら困った顔をしたマサルくん。
その後、両親に一度も挨拶に来ていないマサルくん。
困った顔をされた時のお話はこちら![]()
妹がマサルくんのことを褒めれば褒めるほど、複雑な気持ちになるのでした。
マサルくんを盲信しているように見える妹は、
まるで、ホストに貢いですっからかんになってる人みたい…
本人が自分が好きでやっていることだとしても
それって本当に幸せなんだろうか、と
余計なお世話だとわかっていても、そう思ってしまうのでした。
もしかして、妹が北関東に買おうとしていた家も
マサルくんに貢ぐためなのでは…?
そんなことまで考えてしまいました。
そして、母がマサルくんに激怒していた時に、電話で言っていた言葉を思い出しました。
その時はそれを聞いて、さすがにそれはないでしょ!、そう思ったのですが…。
この時私は、あの母の言葉はそんなに的外れではなかったように思えてきました。
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