愛鳥の幸せな最期のために出来る事

愛鳥の幸せな最期のために出来る事

愛鳥さんが、最期の時を迎える迄に出来る事と、最期を迎えてしまう瞬間に考える事、最期にしてしまわないように、出来る事を考えましょう。

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愛鳥歴20年以上。現在は保護インコと暮らしています。幼い頃から鳥との生活がありました。インコ2羽、文鳥2羽、そして現在の保護インコちゃんです。
インコを保護した事から、悲しい情報も耳にする事が増えました。
前愛鳥との悲しい別れを経験した事と、それから自分自信の体質の事で、身体の仕組みや自然治療、免疫力アップにも詳しくなりました。人間もそうですが、鳥ももちろん自分で治す力を持っています。
ご存知の通り、鳥は環境変化のストレスに弱いです。
鳥が病院に行って、急変した、突然死、入院させたが原因不明で悲しい結果になっている飼主様を多く見かけます。
具合が悪く、体力が無くなっている時に、慌てて病院へ連れて行き、入院させてしまう飼主様。

鳥は具合の悪さを隠すと言われていますが、そんな事はありません。
ネット上の情報を鵜呑みにせずに、愛鳥さんを観察して下さい。
我が子のように。
人間の赤ちゃん~3歳児の子供のように接して、話して伝えて下さい。
愛鳥さんは、全てしぐさや鳴き声、目、鼻や嘴の肌質、で病気と言われる前兆を表しています。 
どうか、見逃さずに、そのしぐさが鳥の当たり前だと勘違いせずに、日頃から体調管理に気を付けて下さい。

そうする事で、寿命を伸ばし、最期の愛鳥さんとの瞬間が、悲しい事にならないように、伝えたいと思います