なんですかこの悲しいラノベ小説みたいなタイトル。




以前は統一感のあるタイトルにしてやろう!と気合を入れていたものですが、いかんせん今絶賛試験期間中なものでそんなことを考えている余裕がありません。


その結果タイトルに自暴自棄が滲み出てしまうわけなんですねー。早く勉強しろって話なんですけれども。




というのもここまでにして。






学生生活後半にもなると、前半で仲良くなった人と再会してする話なんて現状と懐かしい話しかしなくなるものです。


というか同じ環境にいる人以外ならほぼほぼそうです。




そんな場では人生が充実しているor変化が絶えない人の話は盛り上がります。


私も先日中学の同級生と会った日には共通の友人に彼氏ができた話をしていました。当事者いません。こういうことです。




要は人生に彩りがないと自分の話どころか他人の話になる、話すことがなくなってくるわけです。

そして仮に自分の近況を淡々と話しても会話にならないほどつまらない話ばかりになってしまうんですね。




そうなると会話を成立するために自分ができる話なんて限られてくるわけで。

そこで基本的に日常であった小さな出来事に賛否両論要素を盛り込んだりですとか、つまりはマシンガントークに走ってしまうんです。非常にネガティブだ。悲しいかな。




しかもマシンガントークの何が嫌ってマシンガントークでウケてしまうことが割とあるっていうところです。

私みたいなタイプはそこで笑ってくれた感覚を頼りに次に進んでしまうので、マシンガントークを上手くしようと考えてしまうのです。負の連鎖です。

あとマシンガントークは人を傷つける可能性がそこそこあります。どストレートにマイナスなことを言って共感を誘う話だと思っているので。あんまりいいことない気がしています。




私はマシンガントークはぬるい笑いだなーとなんとなく思っています。もしくはずるい。


自力で笑かしにいけないからする笑いなのかなーと思っています。安心してください私もマシンガントーク側人間なので一緒に貶されてます。

笑かしにいける人がする分には器用な人で済むんですけどね。マシンガントークに上限があるのかもしれません。





まあ私も今となればマシンガントーク側人間。

元々口は悪いなという自覚はありました。


ただマシンガントークをするタイプだ!という自認があったわけではありません。


きっかけがあるわけです。




今の時代、遊んだ後にインスタのストーリーで遊んだ思い出の写真と遊んだ子へのメッセージを載せます。


そうするとその日の感想を載せてくれるのですが、私が友達と遊んだ時にこんなふうに書かれてました。一文です。







〇〇(私)のマシンガントーク炸裂してておもしろかったー!!





はい屈辱です。



1番に言うことがそれなんだ。



頭がそれってことは今回が神回は絶対ないじゃん!!!



私だけ楽しんでるやないか!!!となってしまうわけです。



悲しい属性ですね。





そして私が日陰人類すぎてこんな拡大解釈タイトルにしてしまうってわけです。


かなりの偏見ですね。ソースは私だけです。




それでこの20年くらいの間に自分で面白いことを開発するという技能を一切学ばずに生きてしまいまして、なす術がなくなってしまったというのが現状です。



悲しい。プライド激高、言い方きつい、自分を理解した気になっているの三銃士が揃っている。



こんな辛いことはないと思いつつ、傷つかないことを意識してマシンガントークを繰り広げていきます。私の中ではそれはもう逃げなんですがね。


どうやったらそれが改善するのかと言われたらボケる、、終わり。って感じでしかないので私次第だと思っています。


まあそれで生きていけているので徐々に改善していきたい所存です。









ちなみに主観ですが、会話をうまいこと平和的に回すのに手っ取り早いのは自分がボケることです。


一発ギャグとまではいかないですけど、その場にあるものでボケたり、聞こえた発言でボケたりだとかですね。


他人を傷つけることのない素晴らしい笑いだと思います。






まあ私はしばらくの間は気にせず芸人の解散話やら、熱愛報道できゃっきゃ言うことにします。