2月7日、これを書き終わった頃にはもう終わってしまってますがななまがりの架空展に行ってきました。



R-1決勝に初瀬さんが行き、お2人ともクアドラプルファイナリストになったので、色々重なったタイミングで猛ダッシュでなんとしても書ききりたかった、、!!!!間に合った、、のか??




クアドラプルというフレーズはここ以外で聞いたことがないのでそれくらい偉業ということなのだろう!!




さすが賞レース狂。









そしてこの日はいろんな架空を摂取して本当に充実した1日でした。


どうしても7日しかイベントのある日は行けなくて1日のみですがいやはや楽しかったです。








この日は架空展はもちろん、架空芸能リポーターによる秘架空芸能界情報と架空芸能人サイン会にも行ってきました。




ちなみにイベント2つは定員50人だったらしくそのうちの1人です。


定員の少なさは整理券を確認している時に知りました。





私はこういう少ない人数で何かする系のイベントはあまり行かないので1年ぶりくらいでした。



それも踏まえた感想です。

めっちゃ良心的で楽しかったです。



ていうか架空芸能人の皆さますごい親切じゃないですか?








まず架空展。


初日だったのでグッズは全部ありました。





ただサイン会の辺りで言い切る男さんと小野シンさんのシールはなくなりました。と言ってました。


すさまじい人気ですよ。




330円だと安く感じる呪いにかかっているから、イベントに行くだけで買いたくなってしまうのです。


思い出補正要素もありつつです。





しかしグッズを売ってる感じだとランダムの目印アクセサリーみたいなやつはあれサーチいけそうすぎませんか?


なんとなく取ったのを買っているとは思いますが、簡単にできそうで笑っちゃいました。



グッズが簡易的にバーっと置いてあるのいい光景でした。




おそらくですがシールとかは特に最初にブワーっと置いたものが最初で最後の在庫だったのかなといった印象でした。





私はランダムの目印アクセサリーのやつと言い切る男さんと小野シンさんを買いましたーー嬉しい。


でもギンモのポーチ買えばよかったかもしれん、。






そしてめっちゃ目印アクセサリーに使いやすい見た目で嬉しい。


ただ架空数字アゼが出たのですが、数字書いてあるはずなのに目印アクセサリーにピッタリなのがよくわからなさすぎる。



架空の神秘です。








展示はX上でみなさんが載せているのがほぼ全てな気がします。



元々ある会場自体が大きいかといわれたらよくわからないです。


芸人の展示会に行ったことがなかったもので。


肝心の写真ですが文字数書きすぎて入りませんでした。ごちゃごちゃ長文で本当すみません。




展示は思った数倍大きいギンモが視界にすぐ出てきたのちに色々見れました。


イベントの時にギンモが大きすぎて通る道を確実に減らしていました。


しっかりしたケースにいれられていた元のギンモや架空数字、架空ドリンクなどが置かれていたブースの辺りにイベントのために巨大ギンモを動かしていたので道が狭かったです。



それで50人キャパを感じれてよかったです。





またグッズ売り場の会計の横に架空下ネタゾーンの入り口があって、気づかなかったら行きそびれるところでした。


入るのに少し勇気がいる感じと出る時に鉢合わせて気まずくなる感じが架空なのにガチ下ネタみたいでおもしろかったです。





マナマナとカナカナみたいに展示物にもストーリーがあって見てて楽しかったなーーー。









そして18時から45分くらいのイベント架空芸能リポーターによる秘架空芸能界情報に参加しました。



井上シュピ造さんと初瀬さんという異様な組み合わせで、シュピ造さんがひたすら情報を言っていくというシュピ造さんのスタミナ消費がおかしいイベントです。


最初は事前にあった情報も聞き、そのあとは基本的にお客さんが気になるトピックの架空情報を教えてくれる感じでした。





選択授業をとった時の距離の近さでした。


手を挙げたら確実に指されるあの感じが微笑ましいことこの上ない。



メタい所で言うと即興で考えて答えてくれる、ファンなら激アツな感じでした。




なんでもいいよ〜と言ってくれたり、後ろの方にも目を向けてくれている感じが優しいなーと思いました。






少し逸れますがななまがりが関わっている時って意外と写真を撮れることが多い気がします。


このイベントも最後写真を撮れました。



写真関係を許可してくれるタイプの芸人さんです。どちらもですがおそらく特に初瀬さんが。




以前六本木でやったツーマンも初瀬さん言い出しっぺだったなーとか思いつつ、私がコアなやつに行ってばかりなのかもしれないというところもあります。



ガチ贔屓はあまりそういうの多くないので、写真は記念になるのですよ。私は結構嬉しい派です。


まあ写真を撮ることでファンの承認欲云々みたいな話も出てきてはしまうところもあると思います。



私は意外と認知度向上的な意味もあると思っているのでこういう系は本人たちに合わせて動くだけです。






あと元々デジカメいじったりカメラが好きなのも大きいかもです。写真撮影とかそういうのが好きなのも。


だから無理をさせてしまっていたら非常に申し訳ないし、やめたかったらやめても大丈夫な前提でちょっと嬉しい要素としています。



なにせ人数が少ないので、こういうのも結構楽しかったりしました。撮りやすくて。




私の余計な話は置いておいておきましょう。



次は架空芸能人サイン会です。



これはなんか奇妙な方式でした。

というかサイン会の常識を壊されたというか、思っていたサイン会と違いました。良い意味で。



サインを最初は小野シンさんと言い切る男さんがその場で書いてくれて、書き終わったら写真(スリーショット)を撮る方式。


後半は小野シンさん→みのてつおさんに変わりました。




ここまでは普通です。多分。





ただサイン会で良い意味でちょっと思ってたんと違うなーと思った点が2点。






まず、なぜサイン会なのに小野シンさん→みのてつおさんに変わったことを私が知っているのか。



大前提誰がサインを書くのか事前情報なんて一切無かったのに。





本来ならおそらくここで小野シンさんかみのてつおさんと言い切る男さんにサインをもらったとしか書かないはずです。






これ、なぜかというと、サイン会にあるはずのパーテーションが一切無かったのです。


パーテーションに仕切られてサインをもらう人だけが入るシステム。

これが普通だと思いませんか?私がそう思ってました。




違います。


ここでは50人分サインしているのが全部丸見えだし、スリーショットを自分を抜いて49人全部見えます。




しかもこの時点で気づく方もいらっしゃると思いますが、サイン会で全員分のを見ることができたのです。





はじめて聞きました。




フルオープンのサイン会でした。


一応自由に帰ることもおそらくできたのかもしれません。





ただリクエストとかできたのです。






言い切って欲しいこと、架空芸能人に好きな〇〇、メッセージを送ることだってできたのです。






それ聞かないってほんとに????




つまり、帰りたくない状況が完成されきってたわけです。






そして2つ目。


写真撮影の時、サインしているお2人の後ろに行って写真を撮っていたのです。



正確にいうとサインを書いている時から後ろにいてずっと後ろから話しかける方式でした。


すっごい不思議な感覚。





前を見たら49人とスタッフさんがこちらを向いている。


サインを書いているのをずっと後ろから見れる。


小野シンさんが字を間違えて書いた瞬間を1人で静かに笑うことしかできなかったです。

それはそれで嬉しい。ここだけの感じで。






以上を踏まえて手順としては



名前を聞かれる

   ↓

お2人の後ろに行く

   ↓

話しながらサインを書いてくれる

   ↓

書き終わったらスリーショット

   ↓

お2人と握手



といった感じです。


単純にこれ×50のイベントです。







いやーよかったなーっ。




具体的な私のレポとかはあげられないのですが、本来サイン会ってこういうものなのかーーー。



認知とか、そういうのは好きじゃないけど充実感がすごかったです。

1度目だからこういう気持ちですごく楽しかったです。

結構衝動で応募してしまいまして。せっかく新宿に行くのなら入れるだけ予定を入れたい!みたいな。

入れてよかったです。






全員の名前を聞いてくれるシステムで小野シンさんorみのてつおさんが名前からあだ名を考えてくれるのですよ。



本当に本名でやらなければ、自分の時の話ができたのに。





しかも言い切って欲しいことを後半から聞いてくれてました。決勝行ったんだから言い切る男さん。


優しすぎるなーーずっとお2人とも。






全員やって終わったあと、出待ちじゃないのに出待ちみたいな感じになってました。



お2人とも本当に優しくて、写真を撮らせてくれたり軽く話すこともできました。これは自分入れた写真じゃなくてピンです。ここ大事。




私はそんな勇気もなかったです。側から見てました。



ただ本当に優しいなと思った印象です。

スタッフのところに入るまで、ファンと交流しててすごいなと思いました。



50人規模ならではなのかもしれませんが、なんかすごくいい思い出だなと思いました。








言いたいこと1つだけ作って行ったのですが言えてよかったです。







何より言い切る男さんR-1決勝進出おめでとうございます。嬉しい嬉しい嬉しい。


ガチ勢も今の時期は大喜びですよ。




そんな言い切る男さんも含めてサインが手元にあるという珍事です。もちろん嬉しいです。




せっかくだから良いところまで行って欲しいなーーー。

あんなにおもしろいからそろそろ地上波の賞レース(ちゃんとした賞金系)とってもいいと思うのですよーーー。






今年はななまつりもとっていまして、もうななまがりがアツいです。



本人たちが思う肩書きに見合った売れ方をして欲しい。しんどくなければ。


こんなにおもしろいのだから。





今月中にもうひとつ行く予定のものがあるので、書けたらできるだけ早く書きたいところです。


ちなみにR-1の準決勝にコンビで行ったからなのか、割と前ですが空気階段のラジオイベントがあったからなのか、この2組に大阪芸大の夢が詰まっているからなのか、次があるからなのか謎にツーマンのまわってるんですよね。

これです。ツーマン。また行きます。楽しみ。



とにかく言いたいのは長期休み、さいこーー!!!

拙い長文でしたがありがとうございました!!