LA DESIGN CONCEPT -5ページ目

手造りコーヒーカップカバー!

またまた手造りエコ商品をご紹介しちゃいます。スタバをよく利用される方や他のコーヒーショップを利用される方に是非お勧めしたいエコ商品です。マイコーヒーカップを持ち歩くのはちょっとかさばるけどこのコーヒーカップカバーは持ち歩けるのではないでしょうか。しかも、ちょっと人目を引くかもと思ってしまう可愛い布を使えばお洒落なカップホルダーになりますよ。今でさえリサイクル紙で作られているものが多いけれど、飲んだらすぐゴミ箱へ、もったいないと思っていたコーヒーカップカバーですが、簡単に余った布などを使って作れちゃいます。少しでもごみを出さない生活を心がけるためにも、皆さん試してみてはいかがでしょう。

LA DESIGN CONCEPT-エコ商品

LA DESIGN CONCEPT-エコ商品


LA DESIGN CONCEPT-エコ商品



手造りマイ箸!

外で食事をする時、特に日本食ですと必ず使い捨ての割り箸でした。ずっと前から自前の箸があれば割り箸を使わなくてもいいのにと思っていました。
そもそも割り箸は日本国内で年間約250億本が使い捨てられています。箸を使わない赤ちゃんを差し引いたりすると、一人あたりで平均約250本の割り箸を 使っていることになり、外食中心の生活であれば一日3膳を使い捨てる人もいることでしょう。この割り箸に使われている木材量を住宅材に換算すると、実に2万 棟の木造住宅が建つんですよ。やはりこれは「もったいない」としか言えないですよね。
かつて割り箸の材は、樽材の再利用や間伐材を上手に使ったり、つまり使い道がなくなった端材などを丁寧に加工していたので、私も「どうせ捨てられる日本の木が割り箸として有効利用されているなら、それは良いことだ」と思っていました。ところが、現在の実態は日本で使われる割り箸のうち97%が海外からの輸入材によるものであり、そのほとんどが中国産。目の前に100本の割り箸が 集めてきたら、90数本は中国産ということになります。また輸入材の席捲による国内の森林へのダメージは相変わらず深刻であるが、それにもまして、私自身、木の専門家の立場から輸入品の割り箸に対しておかしく思うことがある。それは「割り箸の色がほとんど真っ白で均一である」ということ。
自然素材である木は、まず色がまちまちであるのが当然だし、世界中でも一番白い木であるトチやシナ、アオダモなどよりも、世の大半の割り箸は不思議なことに、白い。つまりご存知の方も多いと思いますが、漂白剤で白くなっているのです。こうした割り箸でお茶などをかき混ぜると、お茶の色が薄くなったりさえしてしまいます。これら実態の報道をニュース映像でご覧になられた方ならもちろん、こんな処理をされた割り箸が、どう考えても健康に良くないのは明らかなのです。
最近では自分の分だけでなく相手の分まで持ち歩き、友人・知人との会食の折などにはプレゼントして「マイ箸」を使うよう薦めています。皆さんも是非マイ箸を使いましょう!

LA DESIGN CONCEPT-マイ箸

LA DESIGN CONCEPT-マイ箸


殺虫剤により手足が麻痺したアフリカライオン

もしこのまま殺虫剤の使用を止めなければ、アフリカライオンは消滅するであろうとも言われています。東アフリカのライオンは、EU(ヨーロッパ連合)による殺虫剤の使用により汚染され、治癒ができない状態の結果、死にいたる。そして、こんな状況はいづれアメリカでもライオンに限らず、野生の動物にも同じ症状が見られるようになると言われています。特に食用作物の為に使用される殺虫剤、もちろん日本でも使用されていると思います。殺虫剤は、主にとうもろこしや米、果実などにつく昆虫や他の病害虫から制御する為に使用されていますが、今では無農薬のオーガニックな食材がでてきています。早く禁止させないと手遅れになってしまいます。オーガニック食材は、私たち人間の為だけのものではなく、野生動物の為にもなっているんだと改めて知り、これからももっともっとオーガニック食材についてもブログで紹介していけたらと思っています。

LA DESIGN CONCEPT-アフリカライオン