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通常より80%省エネ、節水のエコハウス

最近、カリフォルニア州南部に建てられたエコハウス 。なんと、通常より80%以上のエネルギーと水を節約するのです。
雨水を貯水する/屋上には花壇と野菜などを育てられる畑/床は温水暖房/透過性の舗装/ソーラーパネル/お湯を沸かすための太陽熱の再利用などなどまだまだいっぱい工夫されている所がありますが、とっても経済的で環境にも優しいライフスタイルが少しずつ浸透してきているように思われます。また、アメリカではエコハウスにする事で税金が安くなったりもするんですよ。私もこんなエコハウスが建てられるように頑張らないと!

LA DESIGN CONCEPT-エコハウス

アイデア商品:エコランプ

室内でも太陽の光がなくても育つ観葉植物のためのエコランプ。これ、アイデア商品だとは思いませんか。とっても自然に優しいランプです。イスラエル出身のデザイナー、Kfir Schwalb氏とOrit Magia氏によって設立された会社Studio Shulab は、インテリアデザインでの小さなアイテムにターゲットを置き、アイデア商品を考え、製作しています。このような商品がもっともっと増えて自然と一緒に生活できるスタイルに変わっていけばと思います。

LA DESIGN CONCEPT-エコランプ

LA DESIGN CONCEPT-エコランプ

LA DESIGN CONCEPT-エコランプ

海中騒音によるイルカの聴覚障害

先日、オーストラリア浜辺に打ち上げられた、80以上のクジラとイルカ の記事を書きました。その記事では、温暖化が原因ではないかと掲載しましたが、新たな発見が海兵調査部とクジラをオペレーションしている団体により分かりました。それは、海中の騒音公害なのです。潜水艦の探知に使用される米海軍の次世代ソナー(音波探知機)の使用許可が2002年に出て以来、低周波を使う同ソナーは、ジェット機並みの音の大きさから、クジラやイルカなど海洋ほ乳類の脳に影響し、聴覚障害や脳障害を引き起こし大量死につながると指摘されていました。しかし、次世代ソナー塔載艦は、中国やロシアの潜水艦を対象に、太平洋にも 配備されるようになりました。このため、クジラが多く生息している沖縄の海にも将来、影響を及ぼす可能性があると指摘されています。
クジラやイルカは、音でコミュニケーションをとり、音で行先が分かるのです。その最も重要な聴覚を彼らから奪ってしまっているのは、やはり人間だったのです。とても残念です。早急な対策をして欲しいものです。

LA DESIGN CONCEPT-イルカ