はじめまして、今話題の2世です
さてコーヒー飲みながらまず最初のお話を![]()
こんなご時世なので、お家cafeです。
本日の一杯は、友人からもらったドリップ式![]()
ちょっと形が
細長い
お湯入れづらいwww![]()
さ、いただきます![]()
まずはこの世に私が産まれた時の状況から、
長女、初孫、
父は元暴走族総長、
歳下の可愛い母→できちゃった婚で私生まれる。
簡潔にこんなスタートです、私の序章。
なかなかヤンチャな父さんが、悪仲間と夜な夜な遊んでいたそうな…
私はそんな父さんに、それでも可愛がられていた記憶あり
だから父さん好きでした。
でも母さんは、ヤンチャな父さんを待つ寂しい夜私妊娠中に
ピンポーン
と家を訪ねてきた優しそうな2人組のお姉さんに
人生を変えられてしまうのです


ピンときたかたがいらっしゃるかもしれません。
ここから母と宗教
の長いお付き合いがスタートしてしまいました。
てことは、
私はこの世に生まれてきた瞬間から宗教二世の子であります。
毎日神様に向かって拝んでいる宗教ではありません。空中飛んだりもしません。
子供に対しては
超超!英才教育
と私は思います。物心ついたときから難しい宗教書物を読みます。
毎日母さんが読んでくれて、その後真似して読みます。漢字は母さんが全部フリガナつけてくれますので。
テレビは見てはいけないので
アンパンマンもドラえもんもサザエさんも知らない3歳児、だけど字を読んで字を書きました。
人間やればできるんだと今思う![]()
テレビを知らなければ字を書くんだとww
これは一応すごかったこと。
しかし![]()
私には足りない思い出が
欠けている思い出が
他の子と違う思い出しかありません。
お宮参りの写真なし、
お食い初めの写真なし、
お誕生日をお祝いされたことがなく、
初節句のお雛様もなく、
七五三もやったことがありません![]()
宗教の教えで禁止されていたからです。
幼い頃はこれが当たり前なので悲しくもなんともない、
悲しくつらい思いをしたのは小学校に入ってからです。
さてコーヒーもあとひと口なので![]()
今日はこのへんでおしまいにします![]()
明日も笑顔の多い一日になりますように
おやすみなさい⭐