15時過ぎてのお茶タイムですコーヒー

いつもはこの時間仕事ですけどね、

現在濃厚接触者休みで動けません😅

本日のコーヒー✨


いただいたコーヒー豆をコーヒーメーカーに入れて、

良い香りおねがい

いただきます🙏


さて、はじめましょう♪

あの頃はーはっ♪のお話。

幼児の頃の私、

神様(Xと呼ばせてもらいます)と

悪魔の存在を、毎日母からお話されていました。

結局あれですよね、ザクッと言うと

神様Xを喜ばせていれば✨死後楽園に行けますよ!

って説を大黒柱として

がんばっている宗教ですニヤリ

しかし万が一、

決まりを守らなかったら😱

悪魔の仲間入り、ひどい死に方するよってことです。幼い頃から、何をするにも頭には神様と悪魔を思い浮かべていました。

だからアンパンマンも見ません、

お母さんと一緒も見ません、

クリスマスのプレゼントなんて欲しがりません。

めっちゃ良い子として生きていた幼児だったのです照れ


まあ2歳だろうと3歳だろうと、

文字が読めるようになると

難しい本をもって母とその仲間達とグループになり、街中を宗教伝導するのです。

玄関先に立つと私は難しい本をスラスラ読みます昇天

間違えは許されないので、前日から100回くらい読んでます。

何を読んだかは覚えていませんが、

あなたは楽園に行きたいですか?的な文章でしょう。


すごいわねー✨



と世の中のひとは言います。

わたしも今そんな幼児が訪ねてきたら言います😅

母からはがんばりなさい!

と言われて過ごすけれど、

よくがんばったねすごいねとは言われませんでした赤ちゃん泣き

人間が人間を評価してはいけないという教えだからです。

評価してもらうのは神様Xのみ。

子供には酷ですよね。

ほめられない、評価してもらえない。

宗教2世の自己肯定感が低いのは、これが1番の原因だと私は思います。


だから!!


世の中の人にほめられるのが

私は嬉しくて

夏の暑い日も

冬の寒い日も

難しい本を持って歩き続けたのでした。


ちなみに保育所や幼稚園は

一切通わせてもらいませんでした。


悪魔の手下の子達と

遊ばせる訳にはいかないという

母の強い意志からです。

当時の2世たちはみんな、園に通ってないと思います。

小学校で困らなかったか?って

よく聞かれます。

勉強面では困りません。

入学当時、宗教書にのっている漢字も読めるようになっていましたし、

むしろ勉強が簡単すぎて学校がつまらなくて、

ズル休みした1年生でした。

唯一、小学校の友達が悪魔に見えて困りました。

遊びに誘われても黙っているだけ、

休み時間は本を読んでいました。

ここから壮絶な小学校生活がはじまったわけです。

いやー、

夏なのに寒気しました。

思い出すと恐ろしい幼児期😱

温かいコーヒー飲んでて良かったww

さて次回も

幼児期のお話をもう少し。

外は暑いですねー。

ご自愛くださいね{emoji:005_char3.png.おねがい}