アズマオトコニキョウオンナ
意味:男はたくましく粋な江戸の男が良く、女ははんなりとした優しい京都の女が、よい組み合わせである。
という
例えの言葉らしいです。
要は、似たもの同士より
違うところのある方がうまくいく、
という事です。
このお話、何も男女の仲に限った事ではないですよね。
友人関係においても、同じ事が言えると思います。
あまり自分と似過ぎていると
何かと反発してしまう部分が出て来てしまって、
あまりうまい事いかない様な気がします。
実際長い付き合いになる友人は、
自分とは違った人が多いです。
私はいつもそういう人と知り合った場合、まずは自分が相手に合わせてみます。
(向こうも、こちらに合わせてくれているのですけどね。)
でも決して無理をしているわけではありません。
そもそも「相手に合わせる」という状況になると言う事は、
相手と価値観も考え方も全く違う、という事。
だったら私は、
こちらから合わせる事によって
その人がどういう人なのか、
どんな考え方を持っているのか、
是非、知りたい。
自分とは違う物の見方が出来る人だからこそ
私には無い部分がたくさん見えて来て、
ワクワクします。
それに所詮は他人同士。
何事も歩み寄る努力が大事。
そうして仲良くなっていった結果、
少しぶっ飛んだ、
最高に面白くてとっても乙女な、
そんな友人達に恵まれる事となりました。
とりあえずみんなバラバラだし、
なにしろ自由です。
唯一の共通点といえば、
みんな、
酒好き∧( 'Θ' )∧
でも地元のお友達とは最近お会い出来て無いので…
ちょっとサミシス。
そういえば先月仕事で京都に行った際、
嵯峨野の「平野屋」さんに立ち寄りました。
お料理の味はもちろん、
かやぶき屋根の趣ある外観や
綺麗な中庭の見えるお座敷も最高でした。
なんと四百年もの歴史があるそうです。
そんな平野屋の女将さん、
まさしく、
はんなり。
京女の魅力をたっぷりと、
満喫させて頂きました。
SU☆TE☆KI
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