一時帰宅なりませんでした。
治療を追うごとに脊髄も立ち上がりが遅くなるみたいです。4泊5日の夢は破れました

そして、追い討ちをかける様に病理の結果がでました。
日本でも有数の病理の先生に診断してもらった様なので、診断は覆りそうにありません。
とてもショックな内容でした。

母、気分が悪くなりドクターの話が遠い所で聞こえてました。

リンリンの病気は「腎横紋筋肉腫○×△」
難しい名前でうろ覚えなので○×△です。
とーとが説明文を持ち帰ったから、ここでは詳しく書けません。

4年生存率は9%。
小児ガンの2%しかない症例で、明確な治療方法は確立されていないそうです。

それだけは頭に入いりました。

後はぼんやり…。

気持ちの整理をどこから始めたら良いのかわからず、とーとに「泣くな」と言われても、やっぱり泣いてしまった母でした。

治療も、「効果があるであろう」という治療に変わり抗癌剤も強い物に変わります。
副作用もそれなりだから可哀想で怖くって仕方ありません。
治療期間も年内までから来年5月までに変更になりました。

心のなかで、いろんな感情がいり混ざってどうして良いか分かりません。
リンリンまだ人生を歩み始めたばかり、何にも経験してないのに、どうしてこんな事になってしまうんだろう…。
悔しくて悲しくて涙しかでません。

気持ちもひねくれてしまい、かなり嫌な母になってます。
世の中が卑屈に見えてる。
病気憎ければドクターまで…。リンリンがお世話になってるのに、ね。

今朝もご機嫌なリンリンを見て、このまま2人でどこかに行ってしまおうか、とか考えたり。

本当に頭がグチャグチャグチャグチャグチャグチャで
自分でもどうしたら良いか分かりません。


ただ、時間は取り戻せなから進むしかないことだけ分かります。

また以前の様に時間はかかると思うけど、気持ち、整理したいと思います。