午後A先生、主治医のB先生を交えてお話しがありました。

本来なら私もお話を聞かないといけなかったのですが、みんみんと春から約束していた

イベント参加で聞く事が出来ませんでした。


CTの説明があり転移先の腫瘍はかなり小さくなっていると言っていたそうです。

そして病理の結果が出ないこと、これは3クール目が始まるまで時間がかかるそうです。

結局2ヵ月かかる事になりますよね・・・。

結果次第では3クール目からの治療内容が変わって来るらしい。

また、治療中に再発した場合の事。これになってしまうとリンリンにとっては厳しい事に

なってしまうそうです。

・・・とても恐怖です。


まずリンリンの病気は症例が非常に少なく判断が難しいらしく、

良性といえど、悪性の要素を持った物など多岐にわたり色んな種類に分かれるそうです。

ウイルムス腫瘍などであれば、有る程度の治療方針がありそれに沿って

治療を続ける事ができるので、ある意味そちらの方が治療がしやすいそうで・・・。

当初、半年で6クール行う治療も場合によってはもっと長くなる事もあるらしいです。


主人の話を聞いて、手放しに喜べないんだと思う母、また落ち込んでしまってます。


リンリンの血液値の立ち上がりが思ったよりも早かったので明日から2クール目が

始まります。

その前に外泊許可が出て本日は自宅にて家族で過ごしています。

帰宅したのが午後7時、明日(もう日付が変わったので今日かな)朝9時には病院に

向うので一体何をしに帰ったのやら・・・。ちょっとバタバタしてやっとPCの前に

座っています。


巷では新型インフルエンザが猛威を振るい始めたようでかなり不安があります。

リンリン、抗癌剤で免疫力がほぼ無くなってしまうので、主人との付き添い交代も

感染防止のため極力控えた方が良いのではないかと思うようになりました。

私も病室から出るのが怖くなっています・・・。