本日の振り返り。
第一章
・価格を決めるのはトレードサイズが各段に大きい機関投資家である。また、プライスアクションは機関投資家が株の勝ちを探るのに合わせて動きである。
※機関投資家→投資信託、銀行、証券会社、保険会社、年金ファンド、ヘッジファンドなど
・トレンド足と同時線(非トレンド足)
非トレンド足はブル派とベア派が拮抗していことを表している足。
・トレードのためにはすべての足をトレンド足か同時線ゆるやかに分類するとよい。
分類の唯一の目的は、ある足を一方が支配しているか、それともブル派もベア派も膠着状態にあるのかを素早く見極めること。
※上画像は自分なりの分類です。今後学んでいくことで見方も変わってくると思います。
また、アル先生は、同時線でも場所によってはトレンド足になりうると記しています。
〇基本の足
・セットアップ
1本以上の足で構成されるパターンの中で、トレーダーがそこで仕掛ければ利益が上がるトレードになる可能性が高いと思うものを指す。
・シグナル足
その足が終値をつけ、トレードを仕掛けたあとになってから特定できる足。
※初心者は、シグナル足がトレードしようとしている方向のトレンド足になっている場合にのみ仕掛けろとのことです。
買う場合→シグナル足が陽線、売る場合→シグナル足が陰線
・仕掛け足
実際にポジションを持った足。
こんな意味だと思います。
〇重要ポイント〇
・トレーダーにとって最も重要な課題はマーケットがトレンド状態にあるのか、トレーディングレンジにあるのかを見極めることなのである。
素直に順張りしとけってことですね。
今回はこの辺で。

