本日は第一章のシグナル足の最初に記載されている「はらみ足」についての自分なりの考察を。

 

しばらくはブレイクアウト後のはらみ足について。

まず、ブレイクアウトの定義。

現在の足高値か安値が、それ以前の重要な価格(スイングの高値や安値、前の足の高値や安値、トレンドライン、トレンドチャネルなど)を超えること、がブルックス本の中のブレイクアウトとして定義づけられています。

 

今日の自分なりの解釈としては、

・大きいトレンドでのブレイクアウト(以下、bureakout(略bo)とします)後のハラミ足→トレンドの小休止の可能性

・baの足と反対の足のハラミ足→反転の可能性高い

・baの足と同じ方向のハラミ足→baの動きが続く可能性が高い。

いくつかチャート出して終わりにします。

 

〇買いbaはらみ

 

〇売りbaはらみ

 

以上です。今の時点だと解釈がマ間違っている可能性大です。

他にもいくつか見てみましたが現段階での印象は、

・ブレイクアウトのトレンド足は髭が短いほうが良さそう。

・しっかりと判断できればスキャル向き。

・今回は単純にレンジブレイク、高値ブレイクでみたが、トレンドラインブレイク、直近の足のブレイクなども混ぜていけばもっと幅を広げていけそう。

・判断が甘いと損切頻発しそう。

というイメージです。

 

注文を出す際は、ハラミ足の高安のすぐ上(下)とあるので。

ひとつのセットアップになるので、地道にチャートとのにらめっこは続けていきます。

ハラミ足がわかれば次に検証しようとしているiiパターンもすんなり理解できる印象です。