しばらくは、多くの人が取り入れられていると思われる「ダウ理論」について検証していきます。

 

今回の検証の条件。

期間 2010/3/1~2013/4/1

通貨 ユロドル

時間足 4時間のみ

エントリー条件 ダウ理論に基づき、アップトレンドであれば終値が直近高値を超えたらエントリー。売りは逆。

決済条件   今回は、決済、損切ともに1:1。幅は150pips固定。

 

まずは結果。

とりあえず3年でやってみましたが、トレード回数が少ないので、これでは優位性があるのか微妙なところです。

一応プラスにはなってますが。

 

今回の条件から、次回の検証に向けての課題。

①検証期間の延長

 これは言わずもがなで、試行回数が少なすぎると、根拠として出せないので。

 

こういうことですね。

これについては、決済幅を200、300と変えてデータ取るつもりでしたが、損切幅から、決済幅が1:1になるように次回は検証してみようと思います。

この幅については、理論の優位性を検証するために、固定がいいのか、変動制がいいのか、調べながらやってみます。

次回は変動制で。

 

・波の取り方で、エントリーにばらつきがあるのではないか?

 正直ここを機械的にするのは難しいかなと思いました。

 個人的な技量がかかわる部分なので、ジグザグを取り入れることで解決するのかなとは感じています。

 

次回はとりあえず100トレードでデータ取りたいので、期間は6年でデータとってみようと思います。

 

今回はここまで。