今回の検証結果
通貨 ユロドル
期間 2010/3/1~2015/3/31
時間足 4時間
エントリー条件 ダウ理論に基づくエントリー。
上昇トレンドの場合は、直近高値実線超え確定でエントリー。
下降トレンドはその逆。
決済条件 直近安値(高値)超えで損切。
利確は損切幅と1:1になるように設定。
結果
前回の150PIPS固定からは損切幅、決済幅が伸びたので、1トレード当たりの時間がのびたため、検証期間は伸ばしてみましたが、トレード数は伸びませんでした。
ただ、勝率やPFはそこまで大差がない印象です。
平均利益:損失もほぼほぼ変わりません。
ただ、今回はポジションの積み増しは一切していません。
取り入れることで結果も多少変わるのか?と思います。
ただ、トレード数は上がっても、エントリー条件とかは変わらないので、優位性がそこまであるのか疑問に思います。
5年で50トレードなので、年平均10トレードくらいになると思います。
月初めにトレードチャンスが来てエントリーした場合、月中=下旬までポジション保有する感じのスイングトレードになりますね。
最短で1日、最長が3か月の保有期間になります。
【世間でよく言われる。「押し目買い、戻り売り」を取り入れPFの改善をした場合、損益状況は?】
ダウ理論を用いて、トレンドフォローする場合、上記のルールを取り入れることでPFは改善でき、資金効率もよくなるだろうと仮説が立ちます。当たり前のことですが。
ただ、この場合、押し目・安値の定義、エントリー条件なども決定する必要があるので、検証方法は考えます。
なんにせよ、試行回数が少ないので、もう少し時間足含めて検証続けてみます。
