値動きについて考える。ノーエントリーです。

 

GBPUSD 1分

 

インサイドをブレイクし、下落した場面。

自分の現在の相場のイメージとして、インサイド・レンジをブレイクするときは今回のようにはっきりとスイングを描いてくるイメージがある。

真ん中のピンクラインは、インサイド下限。

ここを抜けた後にコマ足でリテスト=逆張りで買ったトレーダーがいることを確認できる。(1つ目矢印)

そのコマ足を陰線で切り返し、その後もフォローが出る。買いのロスカットを巻いたことができる。

その後緩やかにライン回帰。ライン回帰した際に、リバーサルハイ。(2つ目矢印)

調整波をつけた安値を勢いよくブレイク。

小さく戻りをつけて、高値でアウトサイド。(3つ目矢印)

エントリーするなら調整波のダウが確定する部分。

 

今回の考察では水平線ベースだったが、チャネルに抑えられるような時も積極的に狙う。

明確にスイングが描かれる時は狙い時。