今日のわたしはとても暗いです
どん底です…
どん底です…昨日からの茶オリ… 今日中に生理がきそうです。
昨日主人と今後の治療について話し合っていたとき、
ショッキングな話を聞きました。
主人の弟がパパになったそうです。
事後報告、もう産まれています。
しかも弟はまだ学生…
妊娠は奇跡です。
継続して、大きく育って、無事に産まれてくるのも奇跡です。
でも… 何やってんだおまえ。
状況がうまく理解できないのと僻みと妬みの気持ちでいっぱいになりました。←わたし最低です
主人も、産まれてくる直前に初めて話を聞いたようですが、
やはり、その状況がのみこめないストレスとわたしにどう伝えようかを悩み、
ストレスで押しつぶされそうになっていたようです。
わたしもその変化に気付いていましたが、
何を聞いても「なんでもないよ」と言うだけでした。
わたしに心配をかけるのも嫌だったんだと思います。
でもいつかは話さなければいけない、ということで昨日わたしに話してくれました。
わたしはあの時の主人の変化はこのせいで、一人で苦しんでいたことを思うと、
申し訳なく思います。
2度の流産から2年、
周りのオメデタ話はなかなかこたえましたが、少しずつ時が経つにつれ、
受け入れられるようにもなり、
「次こそはわたしたち夫婦のところに赤ちゃんがきてくれるよね」なんて言って励まし合っていました。
いつもは気丈に振る舞っている主人も、
今回の件では、
喜べず、苦しくて、わたしたちの妊活がうまくいかないのは自分のせいだと自分自身を責め、
本当に悲しそうに泣いていました。
わたしたちの何がいけないんだろう…
わたしたちが何をしたんだろう…
わからない、
わからない、
わからなくて本当に本当に苦しいです。
競って、焦って、早く妊娠したいわけではありません。
でももう2年間苦しんできたので、やっぱり今すぐにでもわたしたちのところに赤ちゃんがきてくれることで、
わたしたちが苦しみを忘れ笑顔になれるのだろうと思います。
不安でいっぱいだけど、
次からは体外授精を希望し、治療していきたいと思っています。
もうどん底からは這い上がるしかない、
前向きに、
前向きに…