Test Setup:

Atomizer:                    UD Skywalker RDA in Single Coil Mode

Mod:                            SX Mini Q Class

Coil:                             Self-Made Alien Coil: SS316L 28g*2x38g 8 Wrap 0.51Ω

Wicking Material:       Rayon CelluCotton

Output:                        35W in SS TC @ 200

Steep Time:                 2 weeks

 

 

Flavor Profiles

(Kinako!)

全体特徴:

去年、製作中のサンプルを頂いて、販売用に変わってなさそうので、レビューを書かせて頂きます。

今回のメーカー推奨は私のフィードバックになっていますので、レビューのレイアウトを少し変えます。

 

このフレーバーは日本向けで作られてて、団子やおはぎにある甘い焼いたきな粉味。

再現性には日本のメーカーじゃないのに凄く出来ています。

粉っぽくハイライトを付けりには、個人的は使用は 0.4~0.8%

ナッツ、タバコ、カスタード、生地系、デザート系に相性良さそう。

1%以上は一応使用出来るが、複雑さが減りますので、1%以下の使用は推奨です。

でも、やろうとおもったら3%までは特に変ではなかった。3%以上では香水味が出ます。

 

本体は焼ききな粉でトップの終わりに程よい甘さがあり、口感がミドルから最後までかなり粉っぽく。吹き終わると花の中に数秒で粉感が残ります。因みに、私が鼻から吹かないスタイルでも数秒で花に残る。気持ちいい感じです。

 

量別:

·         0.4%:  

o   本格的きなこ。乾いて粉っぽくボディー。トップに程よい甘さ。

·         0.8%

o   厚くて濃い。甘い粉終わり。

·         1.2%

o   少し薄くなってくる。粉感が少し減る。粉感よりフラットなあんこのような始まり。

·         2%      

o   味が回復するが、粉感がなくなる。異変まではないが、背景にFLV使用過ぎる特徴のケミカルがある。0.8%より強くない。ま、使えるは使えるけどね。

·         3%

o   2%とほぼ同じが、ケミカル背景はより強くなる。但し、FLVに詳しくない方に気づかない程度。あんこに感じる人も居ると思います。

·         5%

o   ケミカルがけっこでます。昔にガススタンドで売ってた電子タバコ味、もしくは、HaloLonghornFreedom Juiceの味。いやな味ではないが、きなこではないね。