久しぶりですね。
今回は「神に等しいマインド」について話していきます。
神とは
皆さんは神と言えば八百万の神様などを思い浮かべると思います。あながち間違いではありません。
ですが、僕の思う神は八百万の神様のようなものではありません。
今回解説する神とは言わばマインドです。
一体どんなマインドが神に等しいのかを解説していきます。
神に等しいマインドとは?
神に等しいマインドとは結論から言えば、
「全受容マインド」
です。
全受容マインドとは
全受容マインドとは言葉の通り、
「全てを受け入れるマインド」です。
全ての物事を受け入れます。
自分を取り巻く様々な物事全てを受け入れなければなりません。
一見簡単に見えますが全く簡単ではありません。
犯罪に巻き込まれたとしても、身内に不幸があったとしても、その全ての事実を受け入れなければなりません。
メンタルへの負担は今まで世の中で提唱されてきたマインドよりも遥かに大きいです。
ただ恩恵もその分あります。
全ての事実を受け入れるのでそこからの思考が遥かにしやすくなります。
受け入れた全ての事実から枝分かれするようにしてたくさんの物事が思考できます。
その分学習も増えますし、行動も増えていきます。
そして何より大きい恩恵は、全ての物事に対して寛容になることができることです。
先程言ったように全受容なので、全ての物事を受け入れ、落ち着いて判断、行動ができます。
必然的に判断ミスなどが減るので大きな恩恵が得られます。
コンフォートゾーン
全受容マインド、実はコンフォートゾーンと関係しています。
コンフォートゾーンには9つの領域があると思考の言語化#14で解説しました。
大きく3個、安全、中間、危険の領域ですね。
未熟すぎた頃に書いたものなのでそこまで信用はできませんが、コンフォートゾーンと結びつけて解説しましょう。
全受容マインドは基本的に危険の領域に属します。逃走困難領域とか言ってたやつに属しますね。
変えちゃいましょう。
全受容マインドは学習の領域と成長の領域の両方に属します。
全てを受け入れた段階で学習が始まり、やがて成長に繋がります。
人は学習の継続でしか前進はあり得ず、受け入れ、行動することでしか成長することはできません。
全受容マインドはこの2つの行為が自動的に行われます。
ですが、この全受容マインドを前進に繋げるためには、ほぼ永久的な学習の継続が必要になります。
全受容マインドを手に入れたからと慢心し、学習を継続しなければ、全受容マインドの意味が全て消え去ります。
全受容マインドを前進に繋げるために必要なことがもう1つ、様々な事象に対しての哲学的思想です。
全受容マインドで受け入れた膨大な量の事象を選別し、哲学的思考をすることが必須になってきます。
全受容マインドを成長に繋げる人の多くは、様々な事象に対しての哲学的思想を持っています。
哲学的思想を持っているからこそ、1つの物事から血管が枝分かれするように様々な思考をしていきます。
「全受容マインドとコンフォートゾーンの繋がりは、学習の継続と哲学的思想」
今回の記事はこれでおしまいです。
全受容マインドについてまた気づきがあればまた記事を書きます。それでは。
おしまい